寒風のなかで | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


ゆいりーに会いたい日(寒風のなかで)

1.
 アンナ公演の感想…と言いたいところだけど、今日は僕自身の発表があって、まだ見ていない。

 しかもAKBの発表←

 発表自体は「面白い」とか「納得した」と言ってくれた方もいたのだけれど、何というか、AKBへの風当たりの強さも感じて。「僕のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください!」と、どっかで聞いたようなセリフを言ってみたくなる気分でもなく。

 色んな見方、感じ方があるのは仕方のないことだけれど、僕は、自分のことよりメンバーのことを褒められた方が嬉しいな…とか。

2.
 TVをつければ、AKBの容姿をあげつらって笑いを取ろうとする芸人。

 いつしか、AKBは「叩いてもいい記号」になってしまった。そこには、血の通ったメンバーがいるのにね。SRで「ネタだからね」と自分に言い聞かせるように繰り返していたはっつ(歌田初夏)の寂しそうな顔が忘れられない。楽しみに見ていた番組で、いきなり自分たちの悪口を言われたらどう感じるか…。そういう想像力さえ働かせなくてもいい相手に、AKBはなってしまった。

 彼女たちはあんなに頑張って、誰の悪口も言わないのに。それがたまらなく…悲しくて、悔しくて、切ない。僕らヲタが叩かれるのは別に(ムカつくけれど)いいよ、でもさ…。誰かを悲しませて、それで取る「笑い」って、いったいなんなんだろう…。

3.
 そうして僕は、どんどんAKBに傾斜していく。

 こういう気持ちを共有できるのは彼女たちだけと思うから。同じものを見て、同じことを感じて、同じものを好きだと言える。それが僕にとっては何よりも大切で。僕がAKBメンバーを好きなのは、僕が好きなAKBを、彼女たちAKBメンバーも好きだからで。

 だから、こういう日は無性にゆいりー(村山彩希)に会いたくなる。だってあの子はAKBが…劇場が好きだもん。きっと、僕よりもずっと。