なんとなくドラ3の話 | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
なんとなくドラ3の話
 
 こんな日に、なんとなくドラ3の話を。
 
 僕は「16期好き」と公言しているけれど、他の期をライバル視しているとか、そういうことは特になくて。期ごとのライバル争いとか、そんなみみっちいこと言っててもしょうがないよなあって。
 
(なーみんがプデュを受けた理由のひとつは、16期内の争いから一歩飛び出すためだった。実際、ひぃちゃんはIZ*ONEに受かったことで、チーム8の序列をぶっ壊して「別格」みたいな扱いになったわけで、その考えは正しいと思う。同じ池の中でナンバー1になりたかったら、むしろそこを離れた視点を手に入れることが有効だ)
 
 それはともかく。
 
 「ドラ3」という括りで言うと、僕の推しは…SKEの西ちゃん(西満里奈)だったりする。
 
 もともとプロフィール写真が公開された時に一目惚れして、しかも(当時の)自分の推しチーム志望という奇跡。ドラフト当日は、とにかく西ちゃんさえ採れれば良いという気持ちで望んだくらい。そして、見事1位指名で獲得。7期8期と僕が一番望んだ子がオーディションに受からなかったから、あの時は本当に嬉しかった。
 
 なのに…彼女が加入して間もなく、僕はSKEから離れてしまった。せっかく自分で指名して来てもらったのに…。SKEを離れる時、ほとんど唯一の心残りだったのが彼女のことだった。それでも、一度は劇場で生で見られたから、一生懸命に頑張っている姿が見られたから良かった。小っちゃい体で懸命に踊るあの姿は忘れがたい
 
 ちなみに、僕が二巡目に指名したのは現STUの沖ちゃん(沖侑果)、三巡目に指名したのは現AKBのおかりな(岡田梨奈)。三巡指名の時、チームEルームでは、指名終了票がおかりな票を僅かに上回った。結局、彼女はAKB(チームK)に指名されたのだけれど、僕自身がAKBに戻ってきて、しかも初めて見に行った公演(8/18アイドル修業中)に彼女が居たわけだから、不思議な縁だ。
 
 僕は「必然性」を重視するから、AKBドラ3での推しはおかりな…と言いたいところだけれど、実際のところいちばん気に入っているのはくらら(蔵本美結)。
 
 僕がはじめて行ったその公演がまさに彼女の劇場(フル出演)デビューだった。そういう「縁」もさることながら、あの子の持つほんわかとした雰囲気とか、透明感のある声質とかに惹かれた。「ああ…こういう子もいるんだ」って。言い方はあれだけれど、「掘り出し物」を見つけたような気分だった。
 
 ドラ3の中で一歩抜け出した感のあるもえか(矢作萌夏)も、AKB劇場ではじめに「レス」をくれた子だから、縁があるっちゃある。ただ、あの子ははじめから「スター」だったから、入り込む隙間がないというか。完成されたルックスや歌の上手さだけじゃなくて、表現力もあるんだよね。あの表現力は凄いなあ…って、見るたびに思う。
 
 劇場で見てパフォーマンスが気に入ったのは蘭ちゃん(小林蘭)。とにかくよく動くし、キレッキレのダンスはどこにいても目立つ。
 
 僕が劇場で見たなかで印象的なジャンプをする子が3人いる。ひとりは「レッツゴー研究生」でのずっきー(山内瑞葵)。もうひとりが「アンナ公演」でのゆいりー(村山彩希)。そして3人目が「アイドル修業中」での蘭ちゃんだ。彼女たちのジャンプは、まるでそこだけ時が止まったような、そこだけ空間が切り取られたように思える。とくに蘭ちゃんは、自身の背が低いこともあって、ひどく高く飛んでいるように見える。あれは印象的だな…。
 
 これまで一度も書いたことなかったけれど、実はちょっと気に入っているのがそらちゃん(本田そら)。もともと安定感のあるスキルの持ち主。その上、彼女のパフォーマンスは、なんというか解像度が高いんだ。振りを大雑把に掴むんじゃなくて、丁寧に掴んでいる感じがする。そういうところが好印象で。ああいう子は大事にしたいと僕は思うけどね。
 
 とりあえずそんな感じ。
 
 運営に言いたいことはあれだね。とっととドラ3にも755(か、ツイッター)やらせてよと。SHOWROOM配信はあるけれど、あれは並列では見られないし、見るのに時間もかかるから、結局、いつもおなじみの子しか見ない。劇場では見ているのに、いまだにどういう子なのか掴めてない子もいるもんな…。