PD48選抜? | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


PD48選抜

 なんか中途半端だなあ…って。

 先程発表されたAKB48選抜。さくら/奈子/ひぃちゃんがフロント、さらに下尾ちゃんが初選抜など、PD48メンが大抜擢された人事でした。「PRODUCE48」を応援していた身としては、「思い切ったな…!」という気持ちも半分はあります。あそこで20位以内に入った子は、とりあえず全員選抜してみたって感じですかね。

 ただ…同時に、「枠」で考える旧来の「政治的」な選抜も混ざっていて…正直、このメンバーだったら、IZ*ONE見てた方が楽しいです。だって、ソッチのほうがはるかに純度高いもの。

 なんだろうな…いまPD48メンは、「韓国帰り」という一種のオーラを身にまとっています。たとえて言えば、戦時期の「ラバウル帰り」のような…って、ぼくはすぐこのたとえ使いますけど。要は、「あの厳しい戦場を戦い抜いてきた人々」という一種尊敬に近いまなざしで眺められているわけですよ。少なくともぼくにはね。

 でも、こういう混ぜ方をされることで、そうしたオーラが薄まって感じられてしまうんです。

 PD48を熱心に見ていたぼくが「別に欲しくないな…」と思うくらいですから、見ていなかった方はもっとでしょう。それだったら、いっその事すべてPD48メンで固めてもいい。別にシングル曲とは言わない。カップリング曲でもいいですよ、全然。

 さくらに奈子にひぃちゃんに、最後の最後で落選した下尾ちゃんやみるるんたち5人、30位→20位でノックダウンされたもえきゅんやさえぴい…さらには、それぞれ見せ場があったえりいやこじまこ、さっほーやさとみなや十夢…なーみん(←小声)

 そういうメンバーで組んでいてくれたら、ぼくはもう…めっちゃCD欲しくなりましたね。そういうファン心理を分かっているようで分かってないのが今回の選抜だなあ…って。

 う…ん、分かってないよね。