夏の終わり(Produce48) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


夏の終わり(Produce48)

 Produce48が終わっちまった…orz

 最終回、ぼくの希望としてはこんな感じ↓

 気に入っている子のうち、さくら(宮脇咲良)なこ(矢吹奈子)はまあ入るだろう。パフォーマンス面で評価を下げてるカンちゃん(カン・ヘウォン)も固定層がついているのでたぶん大丈夫。心配なのは前週の段階で(ベネフィット抜きだと)デビュー圏外に飛ばされていた子たち。ひぃちゃん(本田仁美)、イェナ(チェ・イェナ)、ユジン(アン・ユジン)…。

 最終回はメール投票が7倍換算。生放送での出来がモノを言う。髪を切って不評だったユジンは、この日はエクステを付けて登場。やっぱり可愛い。「もう少し早く…!」と、心の声。奈子もポニーで登場。これも似合う。下尾ちゃん(下尾みう)もなんだか洒落た髪型をしている。相変わらずアップ強い。けれど、一瞬、「ん? 誰?」ってなる。これが吉と出るか凶と出るか…。

 あ…会場になーみん(浅井七海)、見っけ。



 デビュー評価の2曲では、韓国曲組はちとバランスが悪く感じた。一方、日本語詞の「好きになっちゃうだろう?」組は「そのままデビューできるんじゃないの?」ってくらいのまとまり感。

 VTRは相変わらずの不公平さ。分量をもらえる子とそうじゃない子。パーソナリティが掘り下げられる子とそうじゃない子。イェナを受からせたいんだろうなあ…って、そんな強い意志を感じる編集。「この子、良いでしょ?」って。それは…うん。いいぞ、もっとやれ(笑)

 そして…運命の順位発表。

 11位ミンジュ(キム・ミンジュ)、10位チェウォン(キム・チェウォン)…ルックス強い。明らかに前週までの順位とは違う。相当入れ替わってるな…これ。

 9位…ひぃちゃん! よし。これで最低限OK。

 8位…カンちゃんヽ(^o^)丿

 7位ウンビ(クォン・ウンビ)…6位奈子(*´∀`*)

 ユジンは難しいか…。順位が上がっていくにつれ、そんな不安も出てくる。

 5位は…Starship(事務所)…これはたぶんウォニョン(チャン・ウォニョン)だろう…。

 と、思いきやユジン!ヽ(^o^)丿 

 さらに4位イェナ\(^o^)/

 この6→5→4の流れは熱かった。咲良が落ちるってことはないだろうし、これでもう満足や!

 結果、咲良はセンターを外したけれど2位。3位にユリ(チョ・ユリ)、1位にウォニョン。最後、12位に滑り込んだのは…圧倒的なダンススキルを誇るチェヨン(イ・チェヨン)だった。

 カウン姉さん(イ・カウン)が落ちたのは意外だった。人格者であり、日本語も話せ、スキルも備えた彼女を失ったのは、チームという観点から見ても大きい。日韓のバランスを考えればみるるん(白間美瑠)辺り入っても良かったとも思う。けれど、そういうのは言い始めたらキリがない。

 最終的に入った日本人が3人というのは少ない気もするけれど…でも、考えてみれば、韓国人しか投票できないという絶対アウェイ状況。僕だって、いくらカンちゃんやイェナが良いと思っていても、1pickだったらやっぱりひぃちゃんを選ぶもの。そんな状況の中で、みんなここまで良く頑張ったよ。

 この番組は不公平で残酷でドラマティックで。それでいて暖かくて愛に溢れていて。無茶苦茶でサイコーだった。

 今年の夏は「Produce48」と共に終わった。ずっと一緒に見ていたおめぐの余韻がまだ残っている。