4月5日はよこにゃんの日③
「強きもの」
Sは(この日出演した研究生ふくめ)さすがに可愛い子が多い。るーちゃん可愛い。よこにゃんキラキラしてる。れなひゅーキレー。みよまるスタイルいい。まりんクリクリしてる。いずりん目力ある。すずらんエロい←
E公演の楽しさとはまた別の楽しさがある。Eの楽しさってのは、entertainって感じだけれど、Sの楽しさはもっとなんと言うか…目が楽しいんだ。ヤバい…S楽しいぞ…って、この流れだとエロいのが楽しいみたいになってるな←
いや、違うんだ。ぼく自身なんでアイドル好きやってるかって、そりゃあ色々と理由はあるけれど、まずなにより可愛い子が好きだからって、そんな当たり前の理由を思い出させてくれる。
それに、いい意味での「地下アイドル感」があるというかな…8期三銃士(みよまるーちゃん、よこにゃん)のギラギラとした野心もそうだし、アンダー出演した研究生たちの荒削りな魅力もそうだし…。どこか初期のAKBを思わせるような野性がそこにはあった。
あくまでもぼくの印象だけれど、いまのEは少しタレントっぽいというかな…。それは広島で放送されたSTUとの番組でも感じた(なんで広島の番組を見られたのかって、その日だけ広島に移住したからですけど←)
あの番組では何かにつけてウブなSTUメンに対して、K2とEの選抜メン(高柳、須田、熊崎、日高)は熟練したところを見せた。各々が自分のネタやキャラを持っていて、必要に応じてそれを引き出せる。リアクションもある程度お約束事で決まっているような感じ。パターン化されている。
パターンがあると、初見でも分かりやすい。と同時に、慣れた目には先が読めてしまう。だから、いちばん印象に残っているシーンって、じつはもっと何気ないシーンだったりする。今回だったら、くまのヲタ芸…のうしろで岩田陽菜ちゃん(STUでのぼくの推し)がただ楽しそうにしていた姿だったり。
くまだったら、いつだかのSKE学園でただ走り回っている姿だったり、いつだかのSKE学園で荒井ちゃんがニコニコしながら毒舌吐いてた姿だったり…そういう何も飾ってない姿がぼくにはいちばん突き刺さる。ぼくが誰かに心を奪われる時って、きっとそういう時なんだ。
もちろん。アイドルだっていつまでもフレッシュさでは勝負できないわけで、なんらかのネタや技を身につけるってのは当たり前のこと。実際、あの番組では「ツメ跡」を残せたと思うし。あの番組自体、近年の中ではかなり出色の出来だったと思う。そういう意味では自分たちの役割をちゃんとわきまえて、いい仕事をした。100点だよ。
ただ、STUメンのフレッシュな力があったこともたしかで。そこは結局バランスで。あまりにタレントっぽくなってしまえば推進力が失われてしまうし、あまりに素人っぽすぎると無軌道になってしまう。
今回のS公演では、フレッシュな若手がチームに推進力を与える一方で、わんちゃんやすずらん辺りのベテランが締めるところはキチッと締めていた。ちかことかじゅな辺りの中堅の安定感ってのもあった。だからなんか、すごく良かったんだよな…
長くなってきたな…次は個人編
つづく