エイプリルフールだからさ! | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


「エイプリルフールだからさ!」

 先日、「ラーメンWalkerTV」(CSフジ)にゲスト出演したくま。


 …って、なんかこのブログ、くま観察日記みたいになってるな( ;¬_¬)

 ま、それはともかく。こういう外仕事の時には、普段ぼくらが当たり前のものとして捉えていることが新鮮に見える。たとえば、あの滑舌キャラ。「意外と滑らんなあ」とか。

 ファンにとっては、もはや「お約束」だけれど、あれ初見でも分かりやすいんだよね。自分で「滑舌悪い」と言っちゃうことで、「これ、笑って良いところですよ」って、聞き手の意識を方向付けすることもできる。なにかを喋るたびに笑いが取れるってのは良いよね。

 「ラー(↑)メン」じゃなくて、「ラー(→)メン」と発音する、くま特有のクセも時々コソッと出ていた。あれ、くまヲタだったら、耳聡く「あ…いまラー(→)メンって言った」と気づいた筈…だけれど、そっちはなんとなく流されちゃってたね。まあ、本人としてもキャラにする積もりもないのか。
 
 で、あの…能天気キャラ? 無邪気で明るくて、食い気味にコメントしてくるあの感じ。ちゃんと考えるよりも前に身体が反射してコメントしちゃうあの感じ。「素晴らしい!」とか、中身のないテンプレ台詞を使い倒すあの感じ。くまブログでもおなじみのあの感じ(笑)

 あれは、ともすればタニマリカがいつも、「クマは心がこもってない」と言うような風に見えかねないし、ワンパターンにも陥りかねない。けれど、あの天性の邪気の無さで、なんだかオールOKになってしまう。なんというか、愛されキャラなんだよね。だからこそ、共演者やスタッフからも弄られやすいわけで。それってきっと、大事なことで。

 いまのアイドルってさ…TVに出ることが前提じゃないし、個性がどうたらで色んなタイプがいるから、必ずしもTV向きじゃない子もいる。たとえば…なんだろうな、TVに映ってもうつむき加減で、スタッフにも愛想よく出来なくて、でも自分のファンにだけは心を開くことが出来て…って、そういうタイプの子が人気出たりするのもアイドルだ。

 でも、我が推しながら、くまって割りとTV向きだよなあって。キャラ的にもそうだし、ルックス的にもそうで。引いても画になるし、アップにも耐えられる(4K対応)。それに、いっつも笑ってるから画面が明るくなる。くまを見ていると、いつだって楽しい気持ちになれるんだ。

 …って、今日はなんだか褒めすぎじゃない? エ、エイプリルフールだからね!!←

 そう…ひとつツッコむところがあるとすれば、あのライダース・ジャケット!

 くまヲタにはお馴染みの、あのライダース。ツッコミ待ちだったのか、それとも単に気に入ってるだけなのか(気に入っているのは確かだけど)。下の服と合ってなかったから…あれかね、下のが本来の衣装で、外があまりに寒すぎたから羽織ってたって感じなのかな。店内ではさすがにライダース脱いでたよね。


 くまがあれをラジオの生放送に着ていくと、番組MCの極楽加藤さんに毎回、「あなた、そんな子じゃないでしょう!?」って半分ネタで怒られる…のだけれど…ぶっちゃけた話、ぼく自身はそんなに気になってなかったりして(* ̄艸 ̄)

 なんていうの…もともと、くまってそんなにカワイイカワイイってキャラじゃないと思ってるし…←

 ぼく自身、くまがいかにもアイドルなかわいい感じでいる時よりも、むしろキリッとしている時の方が好きだったりする。「天使」ってよりも、「ワルキューレ(戦乙女)」って方が、くまらしいなあ…って_φ( ̄ー ̄ )

 …まあ、エイプリルフールだからね!!←エイプリルフールの意味をどこかで勘違いしてきたらしいflowinvainさん