なんだかな…
と、思うのはSKEのソシャゲPassion for youのCM選抜イベントのこと。あの手のゲームの常で、時間(&金)をかけた方が有利なんです。今回CM選抜に入ったのも、結局、元から強いメンバー(先行有利だから元から強い人はずっと強い)、ファンの絶対数が多いメンバー(分母が大きい)、それから普段から自分で率先してコツコツやっているメンバーですもんね。
イベントの時だけエンジンかけてやるっても限度があって、くまは「入りたい」と言ったのですが正直難しいところがあって、結果19位(選抜は15位まで+ワイルドカード)…ぼくもそれなりにはやった積りですが、やっぱり日ごろの蓄積が物を言うので、普段からもっとインしておけばよかったなと反省したんですけどね…。
ふむ…( ..)φ
それはともかく、「なんだかな…」というのは、結果のことではなく…締め切り10分前にはダメ押しのお願いをしてきたのに、いざ終わったら「ねぎらいの言葉ひとつないのか…」って。
まあ、いずれは言うんでしょうが…なんだかね。悔しいのは分かりますが…なんだろうな…たった一言、(結果はどうあれ)「ありがとう」って言葉があれば報われるのにね。こういうのは時間が経てば経つほど効果が薄れていくんですよ。(ワイルドカード参戦したいのかどうかも分からんし)
「お前はお礼言ってもらうためにやってるのか」って。そりゃそうですよ。他人を応援するって、当たり前のことじゃないんですよ。みんなそれぞれの生活があって、それぞれの人生があって、その中で時間やお金を割いて他人の人生を応援しているんです。応援してくれるのが当たり前のことだなんて思い始めたら、感謝の気持ちがなくなったら終わりですよ。なんのために応援しているか分からなくなる。
毎回、同じことを言っているようですが…でも毎回引っかかるってことは、そういうことでしょう? 「制服を着た名探偵」の時だって、SRでお礼配信したの二週間後…それも(言葉は悪いけれど)このCM選抜投票のお願いのついでだったでしょ? 紅白落選の時だって、「顔向けできない」って…ファン投票で決めたのに「顔向けできない」って、それどっち向いて言ってんのって。
SRだって、最近じゃお願い事がある時にしか配信しないし…なんだか、ファンの存在を自分が仕事をもらうための「手段」としてしか捉えてないんじゃないか…って気さえします。
「お願いする」ってこと自体は、別に悪いことじゃありません。それはアイドルの本質ですし、この業界自体がそれで成り立っているわけです。でもだからこそ感謝の気持ちって大事なんですよ。それがない奴には、お願いをする資格もない。ぼくはそう思います。
百歩譲って、ファンが「手段」であっても良いですよ。でもね、だったらちゃんとメンテナンスしなさいよと。アイドルの戦闘力ってのは、自分の実力×ファンの力(×事務所の力)で大体は決まります。戦闘力が上がれば、自然と仕事だって転がり込んでくるんです。ファンってのは、アイドルが羽ばたくための翼なんですよ。翼をいたわりもしないで遠くまで飛べると思いますか?
なんでこんなことを言わなきゃいかんのかって情けなくなってきます。そんな初歩的なことも分かってないのかって。焦りがあるのは見ていりゃ分かります。でもね、だったらまず戦闘力を身につけようよと。頼むから、目先のことばかりに囚われて自分で自分の翼を引きちぎるような真似はしてくれるなと。
どれだけ辛くても大変でも、悲しくても悔しくても、「ありがとう」って一言だけは忘れちゃいけない。アイドルとして頑張るってことは、とどのつまりそういうことなんだろうとぼくは思います。
まったく、なんで投票ごとがあるたびに、こんな気持ちにならにゃいかんのだ…。正直、あの子を応援するのはとても疲れる…疲れます。
(追記:ぶっちゃけた話。あの子は感謝する気持ち自体がないというよりも、目の前の人以外のことを想像する力がないんだと思う)