…青春18きっぷだと新幹線には乗れんわけで。18時半スタート公演だと、家に帰り着かないわけで。掛川あたりで夜を明かすことになるわけで。でも、ベンチコートがあれば大丈夫…じゃない…もう夜寒すぎか!と。それでああいう感じの感想になっちゃうわけで。
そんなこんなで、観戦記は今回はもう良いかな…と思っていたのだけれど…ひとつだけ。
前も思ったことだけれど、「お見送り」って大事だなって。前回はなっきぃとはたごんに人としての暖かさみたいなものを感じて、今回は同じことを谷に感じた。ああ見えて(?)意外とぬくもりのある子なんだな…って。
「終わりよければ」とはよく言うけれど、逆に言えば、どれだけパフォーマンスで頑張ったとしても、お見送りで印象悪かったら最後の印象がそれになっちゃう。たぶん、メンバーが思っているよりもずっと大事なんだよね。
ひとりだけ…。
推し以外の悪口を書くのは主義に反するから(←)、名前は伏せるけれど…そっぽ向いてる子がね。一回だけだったら「たまたまかな…」とも思うけれど、その子、二回目もそうだった。
呆れたというより、なんだか納得してしまった。酷な言い方だけれど「これじゃあ、人気が出なくても仕方ないよな…」って。どれだけ他のところで頑張っても、ああいう態度を取ってしまったら、すべて台無しになってしまう…。
48にいるとさ…どれだけ頑張っても必ずしも結果に直接に結び付くわけじゃないと思うのね。でもさ…100人が100人、「あの子はこんなポジションにいるような子じゃない」って思う子はやっぱり上がってくると思うのよ。
すべての人にそう思わせることは難しいとしても、成り上がりたいならひとりでも多くの人にそう思わせないといけない筈で。なんかさ…そんな簡単に、「ああ…この子、このポジションにいても仕方ないな」って思わせてしまったらさ…。
アイドル(人気商売)としてもだけれど、それ以前に客商売としても…。グループとしてどう売れるかを考えるよりも前に、きちんと教えておくべきことがあるんじゃないの…というか、そんなこといちいち僕が言うまでもない筈で(お客さん7人の時代からやり直した方が良いんじゃないの?)
ふむ…_φ(・_・
まあいいや。くまには色々と言いたいこともあるけれど、でもくまがああいう態度を取るってことはやっぱり想像し辛いのだよなあ…。逆に? くまがああいう態度を取ってくれたら、ぼくもすっぱりとヲタ卒出来るのにね?←
目を閉じれば、ニコッと微笑むくまの顔が頭に浮かぶ。あの子が微笑んでくれるから…別にそれでファンになったわけじゃないけれど…あの子がニコッと微笑んでくれるから、あの子の笑顔が脳裏に焼きついて離れないから…ぼくは…
(う~む…この終わり方パターン化しているな…)