伸びしろ(熊崎晴香) | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


 12月21日、年内最後となる公演に出演した熊崎さん。

 もうね、はっきり言います。今回は、はっきり言わせていただきます。

 あのね…サイコーっした!

 ここ最近はダメ出しばかりしている感じだけれど、でも、やっぱり良かったもんは良かったって言っておかんとね。

 パフォーマンス的な魅力という点では、くまはもうSKEでも指折りのところにいる…と、ぼくは思う。劇場で魅せられてファンになった人も多いんじゃないかな…。ぼく自身もそうだったわけだしね。

 で、発信力の弱さでリリースしちゃうと←チクっと(笑)

 いつだか、阿弥ちゃんがくまには「欠点が見つからない」って言ってたけれど、弱点が見つかって逆に良かったなあって。変な言い方かも知れないけれどね。

 だってさ、要はそれだけ伸びしろがあるってことでしょ? もうやるべきことをすべてやって、これ以上なにもやることはない…って状態でいまのポジションだったら、「もう上がり目はないのかな…」ってなるかも知れない。

 でも、弱点を克服すればまだ上に行ける可能性があるわけだから。「弱点も個性のうち」とか、そういう議論はここでは置いておこう(そういう考え方、分からなくはないけれど)。だってさ、ここからまだ伸びようはあるなんて、なんだかワクワクしない?

 くまってさ、とくにSNS系の発信力って点では、もうおこちゃまみたいなもんよ。これからいくらでも学びようはあるし、いくらでも伸びようはある。どんどん若い子が入ってくるから忘れているかも知れないけれど、まだまだぺーぺーなのよ。

 学ぶためには、まずそれを好きになること。「好きこそものの上手なれ」とは、昔の人はうまいことを言う。

 くまの発信力が弱いのって、SKEファンの間で話題になっていることにキャッチアップできていないってことも大きいと思うのね。とくに録画放送なんかの場合、出演番組の放映予定も把握してないんじゃないかしら…って思える時があるから。

 だから、まずはファンとしてSKEと熊崎晴香を好きになろう。もちろん、メンバーとしてのSKE愛やメンバー愛は決して誰に劣るもんじゃないだろうけれど、メンバーとしてSKEを好きになるのと、ファンとしてSKEを好きになるのとでは、自ずと見えてくるものも違う。

 だから、くま。SKE48熊崎晴香のファンになってよ。総選挙のポスターで「私を見て」と言っていたみたいに、くまも、もっとくまを見てよ。僕の大好きなSKEの、くまのファンに、くまもなろ?