くまブログ改善計画 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


注:あらかじめ書いておきます。これは以前の記事みたいに「推す」かどうか迷うみたいなことを言いたい記事じゃなく、むしろ、「推す」からこそ思うことを率直にぶつけた記事です。かなりの苦言記事なので、読みたくない方はスルーでお願いします<(__)>


1.おつかれストライク
 きっと、ぼくは疑心暗鬼なんだ。

 先日配信された「おつかれストライク」。街角ロケって安易な企画を聞いた時は不安だった。けれど、多元中継のくまっきぃカメラがあったことで、ぼくは満足だった。くまが映ってりゃあ、それで満足なんだ。

 ネットでもくまっきぃのイチャイチャぶりが話題になってたし、良かったんじゃないかな…と、思っていたら。くまが配信中にチラッと「昨日の夜もボーリングした」と。

 「え…? 何それ…?」「どういうこと…?」って。

 その日、月曜日。モバメ以外のSNSは一切更新されていなかった。モバメにも何していたかまったく書かれていなかった。「え? ボーリングしてたの?」って。それが遊びだったのか、練習だったのか…仕事ってことはないと思うけれど(その場合、モバメで触れそうだから)

 いずれにせよ、そういうのって、単純に寂しいじゃない。放っぽらかしにされてるみたいでさ。よくありがちな「わたしと仕事、どっちが大事なの!?」みたいな話だけれども(この場合、どっちになるんだ?)。でも、やっぱり寂しいじゃない。
 
 ぼくらには見せない別の世界を持っていて、そっちの方を優先しているんじゃないかって。不安になるよ。前はもう少しくまのこと信用していたように思うけれど、きっと、例の一件以来、疑心暗鬼に陥っているんだ。

 ファンは別に旦那とか彼氏とか家族ってわけじゃない。でもだからこそ、細かくケアしていかないと、すぐ散り散りになってしまう。大事にされてないんだな…って感じたら、自然と他の子に気持ちが移っていってしまう。

 だからあのね、もっとファンを好きになってください。スマホの画面のこちら側にひとりひとりがいることをちゃんと分かってください。僕みたいな面倒くさいヤツもいるし、気持ちが乗らない時があることも分かる。でもね、大切なのは、ほんの些細なこと。

 「今日ブログあげられなくてゴメンね」って一言や、それができなくても、なんだろうな…「あなた(たち)のこと忘れてません」ってそういう気持ちをね…表していくこと。きっと、それだけでもだいぶ印象は違う。

 人間、誰しも完璧じゃない。失敗だってする。体調が優れない時だって、気持ちが乗らない時だってある。でも、だからこそ、そういう細かい「心配り」が大切なんだって、僕はそう思う。


2.覚悟
 ぼくはたぶん、覚悟を問うたいんだ。「この先、昇っていく覚悟がありますか?」と。「この世界でやっていく覚悟がありますか?」と。「たとえ犠牲を払っても?」と。楽しくやっていきたいだけなら別にそれでも良いんだ。それならこっちもその積りで応援するだけなんだから。

 だけど、くまの発するメッセージが混乱していると、こっちも混乱してしまう。「本当のところはどうなの?」って。「ああいうのって、ただのお調子乗り発言なの?」って。

 同じ6期でも、李苑とか綾巴なんかは全然ブログをあげない。でも、あの子たちのそういうところに関しては、ぼくはもう正直、諦めている。もちろん、あの子たちのことは今でも好きだし(SKEで5本の指に入るくらいね)、高く評価もしている。ただ、そういうところは本当に弱点だとも思ってる(綾巴は755強いけどね)。

 李苑なんか最近、「私なりに頑張る」と言ってたけれど、それって逆に言えば、「私なり」にしか頑張らないってこと。それでも、持って生まれたものがあるからさ、それなりに重宝はされるわけで。そういうのはもう、仕方ないよ。人間は平等じゃないんだ。

 ぼく自身、李苑に近い考え方だから、よく分かる。別にぼくの持って生まれたものがって意味じゃなくて。生き方の話ね。それなりに頑張って、それなりのポジションで…別にそれで良いんじゃない? っていう。李苑のそういう素直なところは、ぼくはむしろ好きだ。だって、「私なりに頑張る」って言葉に嘘はないだろうから。

 でも、くまって果たしてそういう李苑みたいな考え方なのかな…。上昇志向はあるわけでしょ? 

 それとも、スタッフさんに気に入られて仕事が貰えれば別にそれで良いと思ってる…? ってことはさすがにないと思いたいな。たとえば、女優としてやっていくにしても、舞台なんかの場合、起用する側はやっぱりアイドル出身者の集客力や物販での売り上げに期待するわけで、そこはやっぱりファンとは切り離せないよ(ぼくは、卒業後にくまの舞台を観に行くのが夢なんだから)

 これがたとえば、バラエティ・タレントだったらさ、番組スタッフに気に入られれば起用してもらえるわけだから、(番組サイドとしては視聴率を稼げればOKなわけで。視聴率に与えるファンの力は相対的に見て小さいわけで)ファンに嫌われようがそれでOKかも知れんけれどさ…でも、そこ目指しているわけでもないんでしょ?

 大体さ、なんでアンケートがいつも「センター」とか「女優さん」とか、「選抜復帰!」とか一言なんだ…。断言するのは構わないんだけどさ、こういうのは出来るだけ色んな所を拾ってもらえるように、その一言にまつわる想いを下に書いておくのがセオリーでしょ…。それはもう、ファンとかスタッフとか以前に、芸能人としての姿勢の問題。誰かに習わなかったの?

 ためしに「今年叶えた夢は?」って紅白のアンケートを比べてみればもう一発じゃない。

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 ・・・・・・orz

 もうさ~…ここで綾巴さんから一言↓
 誰が売れているか、このアンケートを見るだけで、一発で分かってしまう。トップに居る子たちはやはりそれだけのものはあるよ。これ、出来るか出来ないかの問題じゃなくて、やるかやらないかの問題。文章が得意かどうかも関係ない。気持ちの問題なんだから。あのね…そういうところですでに差をつけられないでよ。こっから捲ってかなきゃいかんのに。

(ちなみに、上から順にAKB渡辺麻友、SKE松井珠理奈、NMB山本彩、HKT指原莉乃、SKE熊崎晴香ね)

 上に行きたいなら、まずそれに相応しい人になってください。


3.ブログ改善計画
 話をブログに戻せば、「売れててもブログあげてない人だって沢山いるじゃん」って話なんだけれどさ。よそはよそ、うちはうち。

 まあね、そう思いたくなる気持ちは分かる。たしかに、ある程度以上の人気になると、ブログあげたとか何とかで人気が左右されなくなるのも事実で(忙しくもなるし)。ブログで名を挙げたさっしーも、いまじゃほとんど更新していない。ただ、くまはまだ、そこまでの立場じゃないわけよ。こっから昇っていかなきゃならんわけで。

 それにさ、ああいう人たちは、さすがに上手いんだよね。twitterとかでファンの気持ちが離れないように…というか自然と身に着いてると思うんだけれど、上手いことファンとの繋がりを保っている。結局、道具は使いようだからね。要はファンとの繋がりを保つって目的が果たせればいいわけで。

 そこへ行くと、くまの場合、目的と手段がひっくり返ってしまっているように見える。ブログをあげること自体が目的のように見えるから、それがないと、「え? 今日はないの?」ってなる。ファンとの繋がりが別チャンネルで確保されていれば気にならないのだけれど、くまの場合、そこが担保されてない(twitterも弱い)から、ブログがあったかなかったかが前面化してしまう。
 
 もうひとつは、内容の問題ね。くまの文章は基本、テンプレート(定型)だから。工場でプレスして出てくる大量生産品みたいな文章だから。「楽しかった」の出現頻度、半端ないんだから。だから、読む方としても、内容そのものよりも「月産いくつ?」みたいな数字を重視するようになってしまう。「欠番」があると、「あれ? 欠けてるよ?」って、どうしても気になってしまう。

 これがたとえば、ひとつひとつ真心を込めた手作りオーダーメイドの文章だったらさ、「これ毎日書くのは無理だろうな…」って分かるわけだし、毎日アップされなくても別に気にならないわけさ。

 くまがいま、忙しくなってきて、毎日書くのが難しくなっているんだったら、そっちのスタイルに変えてみたら…って思わなくもないんだよね。毎日送るのは別にモバメがあるわけだし。

 ただ、そもそも文章が…って問題はどうしてもあって。本音や想い、いま考えていることなんかを書かないから、どうしても表面的な文章に感じてしまう。スタイルを切り替えたいなら、そこは避けて通れない。

 それから、テンプレートの言葉に感情を押し込めてしまうあのクセも、なんとかせんとね。ちょっとした意識改革で変われる筈なんだ。要は「楽しい」とかってテンプレートに押し込めてしまう前の、その瞬間のありのままの感情を、そのまま言葉にして出してしまえば良いわけで。

 たとえばさ…「寒かった」って一言も、いくらでもやりようはあって。「寒かった」って、全体を通した感想でしかないわけじゃない。そうじゃなくて、ある瞬間に感じたありのままのこと。たとえば…って、アイドル風には書かないよ。それこそ、僕には出来ないから。

 たとえばさ、「ロケバスを降りたら、まるで肌を刺すような風…! ベンチコートの前を閉めようと思ったけれど、やめたんだ。せっかくの衣装がもったいないなって。でもね、街角のみなさんの優しさで、心はぬくぬくだったよ。それと…ベンチコート越しのかまちょの背中もね!」とか…。

 まあ、(ぼく自身、こういうの得意じゃないし)これが上手くいっているかどうかは別として、そういうこと。「寒い」とか「楽しい」とかってテンプレートの言葉を出来るだけ使わないでやってみるってことね。

 まあね~…くまにそれ求めるか…? って話なんだよね。じゃあ、やっぱり、がんばって毎日ブログ送ってくるしかないわ、くま←

 結局、僕は単純で。送ってこなければムスッとするし、送ってくれば、どんなテンプレートの文章であれ、「くまかわいいな♪」って思うわけで。紅白アンケがどんなに弱くても、「投票して?」ってお願いされたら、「投票する!」って思うわけで。じゃあ、ここまでの記事はいったい何だったの? って話だけれども。

 もうさ~…あれだね。有吉AKBで話題になった「高橋朱里の死んだような目」みたいに、「熊崎晴香の心のこもらない文章」って、誰かに弄ってもらうしかないわ←提案