僕に出来ること | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


 あらためて僕に出来ることは何かなって考えてみた。

 僕はほとんど現場に行かないわけで、そうした側面から支えられるわけじゃない。あるいは、映画とかドラマに起用できるような力を持っているわけでもない。注目されるような文章を書いて、紹介できるわけでもない。

 ヲタのタイプとしては、いわゆる「評論家」(気取り)になるのだろうけれど、別に答えを知っているわけじゃない。これまでの経験則から、どういう子が成功するかって傾向はある程度把握しているつもりだけれど、それがすべてのケースに当てはまるわけでもない。

 じゃあ、僕に出来ることはいったい何かなって。そんなことを考えながら、11月24日発売の100%SKE48vol.2の対談記事を今ごろ読んでいた。いや…ほれ、色々あったからさ←

 どういう想いであのセンター宣言をしたのか…なんてところも興味深かったのだけれど、思わず苦笑してしまったのが次のセリフ。

 「私は、言葉が足りないなと思うので」

 僕が「くまは、いっつも言葉が足りない」って書いたのが11月22日。もちろん、このインタビューを読んで書いたわけじゃない。インタビュー自体はおそらく10月くらいだろうから、くまだって僕の言葉に反応したわけじゃない。もちろん。

 でも、なんかシンクロしてしまった。やっぱり同じようなこと考えてるんだなあって。分かってんじゃんって。それで苦笑してしまった。だったら、あれはいったい何だったのかって話だけども!←チクリ

 まあ、分かってても出来ないんじゃ仕方ない。本人が分かってるのに、いくら「くまは言葉が足りない」って言い続けても、そんなのは単なるプレッシャーにしかならん。

 そこで、僕に出来ることがあることに気が付いた。

 あの子の発信力が弱いなら、こっちでくまに関する情報ハブを作っちゃえば良いんじゃん。ぼくの意見とか考えは一切入れず、ただひたすらくまの情報を流していくっていう。そういうスタイルでさ。

 なおとか須田ちゃんのアメブロは、出演情報や掲載情報が一括整理されていて、羨ましいなあって思ってた。まあ、本音とか想いとかはさ、本人にしか書けないものだけれど、すでに出ている情報を整理して流すのは、別に僕でも誰でも出来る。

 twitterで誰かもうやってるかなあ…とも思ったけれど、ファン・コミュニティのアカウントとか選対のアカウントはあっても、そういう情報に特化したのはないみたい。だったら、やる意味はあるかな…と( ..)φ

 まあ、自分のリマインダーにもなるしね。