インデペンデンス・デイ:リサージェンス(3.0) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
インデペンデンス・デイ:リサージェンス (2016)
INDEPENDENCE DAY: RESURGENCE
 
監督:ローランド・エメリッヒ
 
概要
 地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作『インデペンデンス・デイ』の続編。前作での闘いから20年後を舞台に、地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙(たいじ)する。『ホワイトハウス・ダウン』などのローランド・エメリッヒ監督、『ロスト・ハイウェイ』などのビル・プルマン、『ディープ・カバー』などのジェフ・ゴールドブラムと第1作のメンバーが再結集。新たに『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのリアム・ヘムズワースらが加わる。壮大な物語と圧倒的な映像技術に息をのむ。(シネマトゥデイより)
 
感想
 疑問。なぜ、こんなにも意味不明なのか。
 
 とにかく登場人物の行動原理が謎すぎる。強大な敵として描かれるべき「女王」の…あの脊髄反射ぶりはいったいなんなのか。おい…目的忘れとらんかと。
 
 劇中に登場する「罠」もそう。だってあれ、全然罠の意味ないじゃん。もう…意味分かんないよ~(T_T)
 
 だけど、本当にそんなことあり得るのかな? これだけ予算がかかって、これだけの人数が関わっている映画で。
 
 エメリッヒはもともと訳わからん監督ではあるけれど、これはもう、わざとこうやっているんだ…と思うことにする。物語的な辻褄じゃない別の論理に従っているんだ。
 
 あれはえ~と…そう! 前作のラストをおちょくるという最近流行りのハリウッド的なあれだ。
 
 じゃないと、意味不明すぎて…。
 
☆☆☆(3.0)