ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
Mission: Impossible – Rogue Nation
2015年アメリカ、131分。
監督:クリストファー・マッカリー
主演:トム・クルーズ
概要
ハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾。スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、仲間たちと協力して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅というハイレベルのミッションに挑戦する姿を活写する。共演は、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、アレック・ボールドウィンら。高度1,500メートル、時速400キロメートルで飛行中の軍用機侵入を試みる、トムの命知らずのアクションも見どころ。(シネマトゥデイより)
感想
毎度おなじみトムくんの「ミッション:インポッシブル」。あまりにも変わらなさすぎて、書くことがない。相変わらずトムくんは年齢不詳で若すぎるし、相変わらずやっていることは、肉体+ハイテク機器を使った侵入とド派手なカーチェイスだ。謎の美女が出てくるところも変わらない。
相変わらずお金はかかっていて、今回も世界各地を飛び回る。ロンドンからウィーンからカサブランカまで。国立歌劇場のシーンでは中国資本へのサービスもばっちりだ。そう言えば、その前の地下鉄のシーン。「このエスカレーター見覚えがあるぞ」と思ったら、ボクはウィーン行ったことあるんだった。すっかり忘れていたな。
さて…いよいよ書くことがなくなってきた。脚本は割りとしっかりしている。国際的なシンジケートという古臭い道具立てだし、主人公がピンチに陥る筋書きも毎度のことだけれど、細かいところでウィットが効いているから、さして気にならない。
ただ、「悪役」の動機が少し弱いかな。
☆☆☆☆(4.0)
物語☆☆☆★
配役☆☆☆☆★
演出☆☆☆☆
映像☆☆☆☆
音楽☆☆☆☆