755写真集争奪戦2(鶏鳴狗盗) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


「755写真集争奪戦2」

 激闘のUTB戦が終わり、息つく間もなく、FLASH戦(SKE高柳明音/HKT穴井千尋/AKB岩立沙穂)が佳境を迎えています。

 さっしーが本格的に参戦し、意気が上がる穴井陣営ですが、なぜかハンデ付き(リトークなし)で戦っていることもあり、現在のところ、ちゅり陣営が優勢です。

 UTB戦の最後に参加したボクは、そのままの流れでちゅり陣営にも参戦…しつつ、たまにさっほー陣営にも加わってみたりして(^_^;)

 いや、ほら…ひとりだけ引き離されているから、あまりにも不憫じゃん? (ちゅりにポチポチすると3桁単位で増えていくのに、さっほーにポチポチしても1桁しか増えん…(T_T))

 …というのも、もしかしたらあるかも知れませんが、しかしそれ以前に…ボクは、さっほーの(755版)発声練習が見たいんじゃー!!(笑) まあ、もともと、さっほー結構好きなんですよね(「偶像のかなた」シリーズ第34回はさっほーでしたし)。

 …と言い訳しつつ、さすがに穴井ちゃん陣営には加わっていないので、ゆるしてくらさい(ちゅりの方を倍以上ポチポチするんで)<(__)>

(しっかし…この現状…AKB勢はマジで深刻に考えた方が良いと思う。次世代エース格のじゅりですら、戦力が2分している筈のNMB勢2人に押されているでしょ? 箱推し文化が壊滅しているとは言え、いくらなんでもこの状況は酷過ぎる。こんなAKBに誰がした? …と言いつつ、ボク自身もSKEに流れちゃってるしな…(-_-;))

 それはともかく…

1.
 現状、優勢に進めているちゅり陣営ですが、戦い方に少し物申したいことがあるのです。いや…そんなこと書いているヒマがあるならポチポチしろ…って話でしょうが、その通りです。すいません<(__)>

 で、ですね←

 ボクが感じたのは、UTB戦の教訓が活きていないんじゃないかということ。UTB戦の教訓とはなにか。それは、油断したこと…ではないです。ボクはそれは違うと思っているんですよね。

 そうじゃなくて、たとえ精強な兵が200人いようが、相手が5000人かき集めてきたら持ちこたえられないんだ…ということです(数字は適当)。当たり前ですけどね。

 たしかに、5000人をつねに動員し続けるのは不可能です。ですから、200人の精強な兵を組織し、それを鼓舞して戦うというのは、それはそれで大切なことです。結果から見れば、その200人の兵が積み上げたポイントというのが、全ポイント中、いちばん大きな割合を占めることになるでしょう。

 ただ、瞬間的には5000人動員することが出来てしまう…というのは上西陣営が示しました(どのような形であれね)。そして、それに対して200人の兵は、どれだけ士気が高くとも為す術もなかったのです(最終的には、こちらも2500人くらいは集まった筈ですが)。

 それまで、相手方の(たとえば)150人の兵に対して200人の精鋭でコツコツと積み上げてきたリードが、瞬間的に集められた5000の兵でいっぺんに吹き飛ばされてしまう。

 ですから問題は、どれだけ動員予備力を確保しておくか…の一点に尽きると思うのですね。5000人をつねに動員し続けるのはムリにしても、いざとなったら、瞬間的にたとえば3000とか4000の兵を集められるようにしておく。

 いちばん手っ取り早いのは、影響力のあるメンバーに話をつけておくってことですけれどね。『ロード・オブ・ザ・リング』の烽火じゃないですが、非常時にはすぐさま駆けつけてもらうか、あるいは号令を発してもらうようにしておく…連絡網的なね。まあ、これは、あまりに政治的な話。

2.
 それより気になったのはですね。ちゅり陣営では(かおたん経由で)「集中タイムのコメ禁止令」が出ているんですよね。これ、ボクはすごくもったいないと思うんです。

 「集中タイム」という発想自体は(どこもやってますが)すごく良いと思います。短期的な戦術目標がはっきりしますしね。ただ、これわざわざ「コメ禁止」にする必要があるのかと。

 かおたんとしては、なおちゃん戦の最終局面でまだ悠長にコメしていた人がいたので腹に据えかねているのかも知れませんが、しかし、あの時とは状況が違います。まだそんな局面じゃないですから。

 これね。戦える人数が限られているならば、正しいと思うんです。たとえば人数が3人に限られている時に、そのうちのひとりがポチポチもせんと悠長にコメしていたら、そりゃあポチポチせえよって話ですよね。

 だけど、今回は、別に戦える人数が限られているわけじゃありません(なおちゃん戦の最終局面ではサーバーの同時接続数の上限に達した感じですが、今はまだそんな上限に到達するような段階ではありません)。

 たとえば、1分間に100ウォッチする人も、10ウォッチする人も、1ウォッチする人も、あるいは10分間に1ウォッチしかしない人も、すべて乗算で+になっていくんです。だから、敷居は出来るだけ低い方が良い。誰でも入ってこられるようにね。

 それでですね。世の中には写真集対決とかあまり興味なくて、コメだけしたい人とか、ただ会話を覗きに来たい人とか、そういう人がいるわけですよ。「コメ禁止」とか言っちゃうと、そういう人を逃しちゃうでしょう? それはもったいないですよ。

 中には勘違いしている人もいるでしょうから、「コメや拍手はウォッチ数とは関係ない」ってことは(これまで通り)逐次知らせる必要はあるでしょうが、それを「禁止令」という形にしてしまって、「精鋭部隊以外おことわり」みたいな雰囲気を作るのはもったいないと思うのです。

 実際、ボク自身も、そうした殺伐とした雰囲気がイヤでさっほーのところに遊びに行っちゃったわけですから…。まあ、「それはお前の忠誠心が足りないからだ」と言えば済む話なんですが、そういう人も居るという事実が重要ですし、そういう人には精神論を語っても仕方ありません。

 そして、そうした人でもプールしておくことってことが、大事なんです。もちろん、そんな人のウォッチは、精鋭部隊が日夜続けているポチポチに比べれば、大した数じゃない…ってのは、おそらくたしかです。しかし、それでも大事だ…と言うのは、ただ、「1ウォッチの重み」という使い古された話をしたいわけではありません。

 ここに、先述した動員予備力という話がつながるわけですよ。できるだけ多くの人を自陣営にプールしておく。それがたとえ精鋭でなくともね。彼らは普段、さほど役には立たんかも知れんですが、いざ非常時になれば、戦力として役立ってくれるかも知れんのです(なおちゃん戦の最終局面はボクも参戦したわけですし)。

 「鶏鳴狗盗」*って逸話があるでしょ? あれですよ。
*(中国の孟嘗君は、名士として知られ、自宅に数千人という食客[居候]を養っていました。その多くは学者や武芸者だったのですが、中には、鶏の鳴き声が上手いというヤツや、犬のように物を盗むのが得意というヤツがいて、他の食客たちはなんであんなのが居るんだと思っていたのです。しかし、孟嘗君が絶体絶命のピンチに陥った時、その2人がその特技を活かし、恩人の窮地を救ったのでした)

 だいたい、精鋭部隊は放っておいても、「集中タイム」って言うだけで黙ってポチポチするんですから。わざわざ「コメ禁止」って言うことに積極的な意味があるとは思えんのですよね。

3.
 もうひとつ、これはちゅりらしいっちゃ、ちゅりらしいんですが…。集中タイムとかになると、自分も集中ポチポチして黙っちゃうんですよね(まあ、さっほーも同じこと指摘されてましたけれど)。

 総司令官が一兵卒とまったく同じように戦う必要ってないと思うんです。もちろん、前線に立ちもしないで後方からただ「お前ら戦え」って言うヤツのために命をかける兵は居ないでしょうし、司令官が同じことをやることによって兵の士気が上がるってこともあるでしょうが…。

 しかし、総司令官には総司令官にしか出来ないことってのがあるんですよね。

 たとえば上西ちゃんは、あの最終局面、twitterやぐぐたすで檄を飛ばしていましたが、その間はもちろん755を離れていたわけで。しかも、かなり的確に情報を把握していたので、そちらにも目を配っていたのでしょう。

 つまり、上西ちゃんはあの段階でも、つねに755に常駐してポチポチしていたわけじゃないってことです。でも、それは、総司令官たる彼女がやるべきことだったんですよね。そうすることで、ただ自分がひたすらポチポチするよりも、遥かに多くの結果を得ることができた。それが司令官にできることです。

 まあ、もともと、ちゅりーだーは自ら先陣切っていくタイプだったですからね…(^_^;)

 そして、その傍には、あいりんみえぴーという名参謀がいたわけですが…。しかし、今回はなおちゃんとかおたんがついています。UTB戦で総司令官をつとめたなおちゃんは、さすがにその辺の勘が良く、「なにか癒しをください」って、さりげなく進言してましたな。あれはナイス判断だと思いました。

 まあね~…あの3人、集中タイムが終わったあとでは、みんなを楽しませようと心を砕いてましたし、昨夜も午前3時くらいまでずっと頑張っていましたからね…ああいう姿を見ると、批判的なことは言いたくなくなるのですが、それでもやっぱり、勝つ可能性は1%でも高い方が良いなと_φ(・_・

 …じゃあ、偉そうなこと言ってないで、ポチポチしろよ…ハイ、してきます<(__)>