苦言(SKEニコ生) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


 現在、生放送中のSKEニコニコ生放送。

 おしちゃんが可愛かったり、真木ちゃんが頑張って(?)たり、見るべきところもありますが…テーマ・トークが酷いと思います。とくに「いまのSKEの問題点は?」というお題で、「なにも問題はありません」は絶対にダメ。それはバラエティ的な意味でも、もっと深刻な意味でも。あれは心からダメだと思います。

 本気でそう思っているなら、それは少なくともファンの感覚(少なくともボクの)とは大分ズレていますし、これだけ右肩下がりで売り上げが落ちていて、それでもなにも問題がないって思っていたとしたら、それはいくらなんでも間抜けすぎでしょう。

 逆に、実際はそう思っていないのにも関わらず、それをこういう場で言わないのだとしたら、それは信頼感がないと思います。こういう場でそういう風に守りに入られると、腹を割って話し合えない。それは結局、心の距離を広げてしまうだけです。そっち側だけで固まるなよと。ファンに不満があるなら、それだって言っていいんだよ。

 ボクは以前から思っているのですが、SKEのもっとも良くない(とボクが思う)ところは、外面を良く見せようとし過ぎだってところですよ。綺麗ごとを言い過ぎです。もっと泥にまみれよと。その場だけ取り繕って、それで結局、最終的にグチャグチャになって表に出てくる…ってサイテーのパターンですよ。

 いい加減、気づけよと。

 問題があったって良いんだよ。問題があるなら、それは乗り越えていけば良いんだから。だけど、「問題がない」って言ってしまうならば、もう誰も何もしようがないじゃない。それはもう何もないってことなんだよ。

 なにか目標があって、そこに届くためには何が足りない。それが「問題」として表れてくるものです。問題が見えないってのは、結局のところ、目標自体が見えていないってことなんじゃないのかと。それで良いのかSKE。