「でも変わって行かなくちゃダメだと思うんです。」(松井玲奈)
口を開けば批判ばかりなので、最近、48関連の記事を止めてました。いくつか書いたのは(頭の中にあるのも)あるんですが…なんかね。
ただ、れなひょんが定期で悩んでいるみたいなので↓(^_^;)
これいかにも、れなひょんらしい考えだと思います。ボクはれなひょんのこういう考え方が好きですし、それが彼女の魅力だと思えます。
…で、このあとに何か書かなきゃいけないってことが、ボクをとてつもなく憂鬱な気分にさせて、だから何も書けなくなってしまうわけですが…
もう書かなくて良いっか(笑)
それでですね←
「変化しないといけない」というのは、それはそれで良いんです。それを批判する積もりは全然ありません。良いんですそれは。
その一方で、ファンの中には、それに付いていけないで、零れ落ちてしまう人というのが居る。それもまた確かなんです。変化を望む人、望まない人というのは、保守(右)と革新(左)の対立にも似て、人間存在の根幹にも関わるような本質的なものです。時間をかけて説得してどうこう…なる人もいれば、そうでない人もいる。
「SKEらしさ」という言葉と、「新しいSKE」という言葉のかみ合わせが、必ずしも良くない訳ですよ。自然と後者を受け入れられる人もいれば、前者を重視して後者を受け入れられない人もいる。
その分は確実にマイナスになるんですが、一方で変化に伴うプラス分がどれくらいかというのは推測できない。この予測を誤ると、結局、赤字決算になってしまうわけです。それは語の一般的な意味では前進ではなく後退です。
とは言え、変化を恐れていては、現状をキープするだけになってしまって上昇は望めない(かも知れない)。だから、それはそれで良いんです。「変化」を望むのはそれはそれでひとつの考え方です。
ここで、ボクが言いたいことは、変化についていけず、零れ落ちてしまう人もいるんだから、そういう人も出来るだけ拾っていこう…ということです。つまり、「セーフティ・ネット」の問題です(もちろん、これは比喩的表現なのですが)。
具体的にどうすれば良いのか。
たとえば、いま、SKEの保守層の一部は研究生に流れていっています。これは、研究生が(組閣についていけない)保守層のセーフティ・ネットととして機能しているということです。
…じゃあ良いじゃん。
うん(笑)
それでですね←
ボクはそれをもっと有効に/意識的に使っても良いと思うんです。
ボクは以前に書いたように、『不器用太陽』は良い曲だと思っていますし、『恋よりもDream』をはじめとして、カップリングもなかなか良い。今の選抜だって気に入ってます…まあ、色々あったけど気に入っちゃったんですな(^_^;)
だけど、ボクが新曲の紹介文を読んで気になっていたのは、「新体制のSKE48として勝負シングル! ! 」と書いているように、「変化」を前面に押し出していることなんですよね。「新しいSKE」を前面に押し出し過ぎていて、なんだか置いてけぼりになった気がしてしまう。
そういう保守層の一部は研究生に流れているんだから、今回のシングルで研究生を使っても良かったんじゃないかと思いますし、もっと色々と使い道はあるんじゃないでしょうか。「研究生」だから…って考えや、「枠」という考えはいったん脇に置いておきましょう。肝心なのは「SKEの武器になるかどうか」です。
ボクは、武器になると思います。いまの研究生公演の声援、あのMIXを聞くと、そう思えるのです。
そこに保守層のエネルギーが溜まっているんだから、それを使わない手はないです。それはとりもなおさず、保守層(変化を望まない人)も軽視してませんよ…というメッセージにもなるでしょう。もしかしたら、保守層を呼び戻すきっかけにもなるかも知れない。
それは、ボクが研究生好きだから…言うわけですが(* ̄艸 ̄)
まあ、でもそういうことですよ。ファンのなかにも色んな考え/価値観の人が居るんだから、グループ自体も、それら様々な価値観を拾えるようにもっと意識しても良い。これはボクが以前から言っていることとも一部、重なるわけですが。研究生の例でも分かるように、それをチームごとで変えるという手もあるんじゃないかと。
現状、すでにそうなりつつありますけどね。あとはtwitterにも書いたように↓
「変化」について行ける人も行けない人もいるんだから、ボクは棲み分けが必要なんだと思うな。これだけ大きなグループになっているのに、すべて一緒くたというのが既に無理筋なんじゃないかと。大きな旗(48)は同じでも、細かいところでは棲み分けしていっても良いんじゃないかって気がするよ。
そのためには、個々のグループのみならず、個々のチームにもっと自主性/独自性をもたせる。そうすればあとはそのチームカラーに合わせた(ファンの)選択の問題になるんだから。組閣とか言って「リーグ」が「チーム」に口を出しちゃいかんのさ…ってまた批判になってしまうという(^_^;)>
たとえばさ、世界中から優秀選手をかき集めた銀河系軍団のレアルと、地元出身者しか入れないビルバオが共にあるということが、リーガエスパニョーラの魅力なんだから。48もそうなれば良いと思うわけ。だから、方針は個々のチームに決めさせた方が良いのさ。そうすれば競争が生まれて活性化される。
そんな感じです。あと、
まあ、ボクはれなひょんについていくけれども←結局(* ̄艸 ̄)
それ大事ね(笑)