AKB選抜総選挙:全順位予想(前編) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


「AKB選抜総選挙:全順位予想(前編)」

 AKBの選抜総選挙まで一カ月を切りました。ここで全順位予想をしてみましょう。この順位予想は、各指標(ぐぐたす、昨年度の票数、握手会の完売部数など)を計算して自動で出したものなので、ボクの主観は入っていません。予想ってよりも、指標分析って感じに近いですかね。

 基本的には昨年度に行ったものと同じ方法ですが、計算方法などをアップデートした2014年版になっています。今年は、昨年度の指標との変化を加味する「勢い値」って概念を導入したりもしました。したがって、昨年よりは精度が上がっているかなと。

 ただ、いくつか問題が残っていて、「みなるん問題」「なーにゃ問題」「SKE問題」などが未解決なんですな。まあ、細かいことはのちに説明することにしましょう。

 表の見方ですが、項目としては左から「予想順位」「昨年からの順位変動」「所属」「名前」「分布」になっています。今回、新たに分布という項目を加えました↓

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 「分布」ってのは、たとえば、ゆりあ(木崎ゆりあ)の15~19って数値だとすると、各種指標のうち、ある指標Aを重視した計算にすると15位という数字が出て、また別の指標Bを重視した計算にすると19位って数値が出るという、その幅を示しています(指標は全部で10前後あります)。

 単純に言うと、この数値の幅が少ない人は、すべての指標で安定している、逆にこの数値の幅が大きい人は、指標ごとのバラつきが大きい(順位を読みづらい)人ってことになります。

 ちなみに、予想順位は分布の数値と矛盾しているように見える場合があります。たとえば、さくらたん(宮脇咲良)は12~16位という分布なのに、13~18位という分布の須田ちゃん(須田亜香里)より下の予想順位になっている。ただ、これは全ての計算の平均値を出すと、須田ちゃんの方が高いということなんですね。

 まあ、能書きはこれくらいにして、早速見ていくことにしましょうか。まずは選抜です。

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 さっしー(指原莉乃)が順当に(?)一位を獲得しています。まあこれは結局、昨年度の15万票という数字が効いているんですね。まゆゆ(渡辺麻友)とは5万票差がありましたから。ただ、今年はまゆゆが「箱推し票」を集めそうなので、その辺がどうなるか。

 「神7」では、卒業メンバーが相次ぎ、常連組が順当に上がっています。なかでもさや姉(山本彩)がジャンプアップする可能性があるというデータになってますかね。下の方では、ゆりあ(木崎ゆりあ)、りっちゃん(川栄李奈)、さくらたん(宮脇咲良)が初選抜という予想です。

 それと、これはこの順位予想の弱点でもあるのですが、スキャンダルなどによるネガティブポイントがどれくらいのものなのか計算できないんです。それがどの程度影響しているかによって、またかなり順位も変わってくる可能性がありますかね。

 つづいて、アンダーガールズ。

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 例年、SKE祭りと化すアンダーガールズですが、今年もそれなりに入ってくるという予想になっています。注目すべきなのが、21位のみなるん(大場美奈)。ここで「みなるん問題」の発生です(笑)

 27も順位を上げるという予想になっているのですが…じつは、昨年の予想でもみなるんは(一昨年から28も順位を上げて)29位という予想になっていたんです。だけど、フタを開けてみたら実際には48位でした。

 みなるんの場合、この予想が高く出やすい傾向があるみたいなんですよね。各種指標は高いのだけれど、それが得票に結びつかないという。

 これは比較的にメディア露出が多いAKB中堅に多く見られる傾向だったので、同様にメディア露出の多い他のAKBメンバーや、あるいは、みおたす(朝長美桜)の30位アップというのも、少し割り引いて考える必要があるのかも知れません。

 それから、昨年は圏外だったこじまこ(小嶋真子)が一気に23位に飛び込んできているのも目を引きます。こじまこもメディア露出が多いメンバーなので、この数字をそのまま受け取れない部分があるのですが、昨年はりっちゃん(川栄李奈)が圏外から一気に25位にまで飛び込んできたので、ありえなくはないかなと。
(ちなみに、昨年の予想ではりっちゃんは26位予想でした←ニアピン賞)

 三銃士のひとり、なぁちゃん(岡田奈々)もアンダーガールズに飛び込んできています。まあ、ボク個人の印象から言っても、この二人は確実に圏内には入ってくるでしょう。あとはどこまで昇っていくかだと思います。

 次回につづきます。