成熟時代のSKE(その2) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


 「その2」はすでに書いてあったのですが、昨日の「お知らせ」を見て、ボクがホントに書きたいことって、こういうことじゃないなと。それはまた、後に回すことにしました。

 うん…なんとなく予想…というか覚悟は出来てたんですけどね。思えば、いつだかの週刊AKBで小田急沿線ぶらり旅をしていた3人(小木ちゃん、まつりな、金ちゃん)は、もうみなSKEを去ってしまいます。

 あれなんて、ボクにとっては、つい昨日のことみたいなんですけどね…。金ちゃんは「(選抜落ちから去年の総選挙までの間)時が止まったように」と書いていましたが、10年以上も時が止まったままだったボクにとっては、あまりにも色んなことが早く動いていってしまう気がします。焦ってしまう気持ちは…理解できている積もりなんですけどね。とくに女の子の場合はね(花の色は…)。

 金ちゃんと週刊AKBと言えば、しゃわことのぎこちない会話も思い出します。そう…しゃわこももういない。色んなことがあるSKEですが、しゃわこが卒業発表で言っていた言葉…「このままでは夢を語ることもできない」という言葉…がボクの耳から離れたことはありません。

 学校である限りは、入ってきた数だけ出て行ってしまう。それも分かっているのですけれどね。でも、学校である限りは、そこで頑張ることが生徒たちの未来につながるようなものでなくてはなりません。

 あーさは、他の同い年の子が決して経験できないような経験をSKEで出来たと言っていました。それは間違いなく彼女の人生にとって大きな財産でしょう。

 でも、いま求められているのは、もう少しプラクティカル(実践的)なものなのではないでしょうか。たとえば、女優志望の子は、ちゃんと演技のレッスンを受け、そしてそれを発表できる場が与えられるような。歌手志望、声優志望、モデル志望、タレント志望など、それぞれコースを決めてね。

 それぞれの「道」はもっとずっと様々だし、そこまで手が回らないのだったら、個人個人でやらせても良い(発表の機会はあった方が良いと思うけれど)。そして、グループはその支援をしてやる。そのためには結局、スケジュールの問題を何とかしなくちゃいけないわけですけれど。何度も同じようなことを書いてますね。

 (まあ、芸能界自体に見切りをつけてしまった子に対してはそれも無意味なのかも知れませんが)でも、彼女たちに下駄をあずけるだけじゃ、そりゃみんな辞めていっちゃうだろうと思います。残ってもらいたいのならば、SKEに居ることで何かを学べるような状況、SKEであることが彼女たちにとって(その夢や未来にとって)プラスである状況を作り出す必要がある筈でしょう(それでこそモラルも保てる)。

 でも、どうすれば良いのか。ボクらファンは、なにをしてあげられるのか。こういう状況だからこそ、もっとメンバーに寄り添っていてあげたいという気持ちと、(アイドルであることを望むボクらは)むしろ彼女たちの負担でしかないのではないか…という気持ちが入り混じっています。

 ボクニハワカランコトガオオスギル…

 卒業まではまだあるけれど、とりあえず、金ちゃん、いぐっち、お疲れさまでした<(__)>

P.S.
 ももにゃもね。