正しくあるために7(足元に咲く花) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


 正直…今回はちとショックが大きいです。6期のなかでもっとも「SKEらしい」メンバーであるあーさは、これからのSKEの中核を担っていってくれると思っていました。ゆかみも時間はかかるかも知れないけれど、きっと良い風に成長していってくれると…

 あーさが話し始めた時のあの「え~!?」というざわめきが、同じようにSKEの将来を担うと期待されていた子の卒業発表を連想させて、耳から離れません。

 それぞれに色々な理由はあるでしょうが、本人たちの口から運営批判に繋がるような言葉はきっと出て来ないでしょう。最終的には、本人が決めたことだから仕方がない…ことなのかも知れませんが…

 ただ…現在の状況を見るにつけ、ちゃんとひとりひとりのメンバーに寄り添うことが出来ているのだろうか、という疑問が頭から離れないのです。これだけの巨大グループになった現在において、一握りのトップが全体にくまなく目を配って戦略を立てるのは不可能でしょうし。

 運営をリーグとグループに分けて、個々のグループの独立性をもっと高め、全体(リーグ)を仕切る人間にはグループのことには手を出させない。それくらいのことは必要なのかも知れません。何度も言っているように、メンバーの互助組織(メンバー組合)も必要でしょうし。

 ただ…いまは全てがむなしく響きます。ボクらはまた夢見ていた未来(それはあーさがUHAISAとしてSKEの中核を担い、その傍でゆかみが微笑んでいる未来です)を失ってしまった。色んなことがあるなかで、「制服の芽」はボクらの希望だった。

 いまは「夢」とか「未来」という言葉が、とても寂しく悲しく響いて聞こえています。

 少なくともボクは…出来るだけフェアで、頑張っている子がちゃんと報われるグループであって欲しいと思っています。だから、ちゃんと足元に咲いている花に目を向けてください。どうかどうか…

 ここにいても、ちゃんと夢が見られるように…。



 夢を見た。あるメンバーがひとりで泣いている。ボクが気付くと、その子は、「他の子には絶対に言わないで」とお願いする素振りを見せた。ボクは機先を制して、「大丈夫、分かっているよ」とハンカチを渡した。慰めることしか、踏ん張ってくれと祈ることしか出来ない自分が悲しかった。