SKEへの移籍/兼任メンについて書こうと思っていましたが、まだ態度を保留している子も居るみたいなので、先にゆりあについて書こうと思います。ゆりあは、すでに(AKBへ)「移籍しようと思います」*と決断していますからね。
1.移籍
ボクはゆりあの決断を全面的に支持します。その決断を理解できると思います。
まあ、(今はSKEヲタになったとは言え)もともとが兼ヲタであるボクにとっては、目のまえから消えてしまうわけではない、という点で卒業とは違います。「ゆりあが行っちゃう」という感覚の一方で、「ゆりあが来る」という感覚もあるわけです(ボクはチーム4を結構見てますしね)。
ただ、そういう観点を割り引いても、やっぱりボクは、ゆりあを支持したと思います。う~ん…なんと言ったら良いのか、これまでのゆりあを見ていて、今のさまざまな状況を見ていて、今回の移籍は「とても良く分かる」と思うのです。
と、言うよりむしろ、今回の移籍は「分かっていた」と言った方が良いのかも知れません。むろん「知っていた」わけではありませんが。SKEヲタの多くが今回ゆりあが移籍することを、なんとなく「分かっていた」のではないでしょうか。
だからこそ、ボクは、組閣イベントが発表されたあと、「完全移籍さえも、本人の希望があるならば、それは叶えてあげたいと思えます。それで道が広がるならね」*と書いたのですし、ゆりあの誕生日には、その移籍を後押しするような記事も書きました→「(あまり大きな声では言えないんだけれど)今のゆりあだったら、正直、ボクは本店のセンターを任せてみても面白いとさえ思える時がある」*
うまく言えないんですが…ゆりあには(SKEという枠に留まらない方が良いというのではなく)たくさん「旅」をして、色々な挑戦をして、色々な経験をして、色々な世界を見て、そうすることでボクらも予想していなかったところまで跳べるようになって欲しい…そんな風に思っています。
空も飛べるはず(YouTube)
2.SKEブランド
今回の移籍がSKEにとって直接プラスになるとは(もちろん)言えないのですが、ただ…ゆりあがチーム4で成功を収めるということは、48グループ全体にとっては大きな意味を持っています。引いてはそれはSKEのためにもなり得るでしょう。
もちろん、そんなことを言っても、SKEのファンが許せない気持ちになるのも分かります。それはもう仕方がない。サッカーに喩えればフィーゴですからね。古巣でブーイングされてしまうのは、もうこれは仕方がない。
これは突っ張った言い方かも知れませんが、しかし出て行ってしまう以上、なにを言っても言い訳にしかならない…。ゆりあのぐぐたす投稿*からも、そうした(ある種の)潔さを感じました。とても不器用なゆりあらしいな…と思います。
ゆりあはしかし、「SKEであったということ」を忘れようとしているわけではありません。むしろ逆です。ブログには、「SKEに入って研究生の時から今日までやってきた事を変わらずチーム4でもやって行きたいと思います」*と書いていました。
これまで一貫してSKEでやってきたゆりあには、SKEのやり方が身に染みています。AKBとのやり方の違いに、戸惑うこともあるでしょう。しかし、そこにこそ、求められているものもある筈です。
チーム4は現在、「手をつなぎながら」公演を行っていますが、かつてのチームS公演とは解釈を変えてやっているところもあります。(ゆりあが入った時に何の公演をやっているかは分かりませんが)ゆりあが吸収できるものと同時にまた、ゆりあが伝えられるものも多いでしょう。
SKEで「純粋培養」されたゆりあが完全移籍することで、チーム4に限らずAKB全体になにかインパクトを与えることが出来る筈だ、とボクは思います。「SKEブランド」の力を見せてやれ…ゆりあ。
ボクは木崎ゆりあを応援しています<(__)>
遠くにいても(YouTube)