研究生公演ノススメ.1
いま、AKB48研究生公演の評判が良いです。たしかに、ボクから見ても凄く良いんですよ。湯浅さん(支配人)が練習量を増やしたり、もともと逸材が揃っているってのもあるんでしょうが、みぃの存在が地味に効いてるのかなあと。ツアーでみぃの部屋に集合したり、研究生みんなで示し合わしてみぃぐぐたすにコメ爆撃したり…研究生からの人望がホントに厚いな~って感じがします。
なにより、あの子は能力高いんですよね。バラエティ班ですし、MCで教えられるものも多いでしょうが、じつはダンサーなので、ダンスでも魅せることができるんですよね。ダテにオリメンを名乗ってるわけじゃないんです。それに、13期研には最強のダンスメンである相笠ちゃんも居るんですよね。ダンス面でその2人から吸収できるものは多いでしょう。
一方のSKE研。最新のコメダで、かおたんが研究生公演への想いを吐露していました。どうしたら良くなるのか、少し迷いもあるのかなって感じでしたね…。
コメダで言っていたのは、「自分は背中を見せられるタイプじゃない」ってこと。もちろん、かおたんが教えられるものも沢山あると思うけれど、たしかに(かおたん)ダンスとかパフォーマンスでどうのってタイプじゃないですよね。それに、不在の時も多い。真木子みたいに、ダンスで引っ張れる人がひとりでもいれば良いんでしょうけどな~…。
ただ、ボクが見る限り、ことダンス面でAKB研とSKE研が(巷で言われるほど)そこまでムチャクチャな差があるとも思えんのです。元々ダンスが苦手だったわんちゃんも頑張って引っ張ってくれてますし、井田ちゃんみたいなダンスメンもいますしね。
それより何より差があるとすれば、それは「目」です*1。AKB研は何て言うか、ものすごい獰猛な目をしているんですね。「この会場にいるお客さん全員、自分の虜にしてやる!」ってくらいギラギラした雰囲気--言いかえれば「覇気」--が漂っている。
*1.(キミはもう土保瑞希の『鏡の中のジャンヌダルク』を見たか?)
三銃士を筆頭に「釣り」に対してもまったく躊躇がない感じですし、まるで大戦期の戦闘機乗りのように、グループの中でお互いに切磋琢磨して「撃墜数」を競い合っているような雰囲気すらあります。ホントに末恐ろしいですよ、あの子たちは。
そんなAKB研が完全な「肉食系」--若鷲--だとすれば、SKE研はいまのところ「草食系」--バンビ--の雰囲気です(6期生がぐぐたすで発信できないこともそれに輪をかけているでしょう)。たしかに覇気は足りないんですが、でも、彼女たちにも良いところがないわけじゃないんです。それだったら、向こうが来ないんだったら、こちらから迎えに行って良い所を積極的に見つけてあげるしかないんじゃないかと。
もちろん、本来はそれじゃあダメなんですが、「ダメダメ」言っているだけだと萎縮して悪循環に陥ってしまうかも知れない。(もちろんダメなことをハッキリ指摘するのも大事ですけど)良いところを積極的に言ってあげて、自信をつけてあげることも必要かなって感じます。自信がつけば、公演も楽しくなって、お客さんに対しても積極的にいけるようになる筈ですしね。
と言うわけで次回は、SKE研究生公演のボク的な見所を挙げていこうと思います。
以下予定(仮)
1.くまちゃん7変化
2.テンション上がりすぎありたん
3.涙なしでは語れないちょきん物語
4.豹変ゆづきと安定ゆめち
5.ダンスメンetc.
6.じゅなっこの「と、届くもん…」
7.りょうはの笑顔
AKB48 恋するフォーチュンクッキー
今回の登場メンバー:みぃ(峯岸みなみ)、相笠ちゃん(相笠萌)、かおたん(松村香織)、わんちゃん(犬塚あさな)、真木子(斉藤真木子)、井田ちゃん(井田玲音名)、三銃士(岡田奈々、小嶋真子、西野未姫)