写真徒然1<ゴースト> | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


イメージ 1

「ゴースト」
 極端に明るい光源が、レンズの内面やカメラボディの内側などで反射し、撮影画面に実体とは別の像を映し出してしまう現象のこと。フードを装着することで避けられる場合もある。(早わかり用語辞典)



 レンズ内で反射した光の像を「ゴースト」と呼ぶのはなかなか興味深い。(ボクはそれを含めて写真表現だと思うけれど) 一般的に写真におけるゴーストは忌避されるし、特にカメラに詳しい人ほどその傾向が強い。「ゴースト」という言葉が「エラー」とイコールで結ばれるという事態は、写真というものが現実(世界)に密着するという理念に基づいているということを端的に示している。