もしも昨日が選べたら(4.0) | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『もしも昨日が選べたら』
Click
 
2006年アメリカ、107分
 
監督:フランク・コラチ
 
主演:アダム・サンドラー
 
概要
 人生を早送りできる不思議なリモコンを手に入れた男が、時間の大切さや家族の愛について考えるファンタスティック・ドラマ。リモコンを片手に自由自在に時間旅行を繰り広げる主人公を演じるのは『50回目のファースト・キス』のアダム・サンドラー。その妻を『アンダーワールド』のケイト・ベッキンセールが演じる。味わい深い人間ドラマだけでなく、特殊メイクを駆使した主演2人の老け顔にも注目。(Yahoo!映画より)
 
感想
 まあ、基本はコメディなんだけど、笑えるかどうかは微妙…ただ、泣かせる。アダム・サンドラーは『再会の街で』もそうだし、『50回目のファーストキス』もそうだけど、なにかこう、人を泣かせてしまうような力を持っている。そうした演技が出来るコメディアンとしてはジム・キャリーと双璧かな。
 
 物語的には「あれ?これ、もしかして見たことあったっけ?」って思うくらいにベタな展開。だけど、そんなのはまったく問題にならない。なぜならば、これは歌だから。コメディ/人間ドラマ/ファンタジーetc…それより何より、この作品は本質的に歌そのものなんだ。っていうか…ホントに以前、見たことがあったような気がしてきたぞ…たしかに、こう…あまり後には残らない映画なんだよね(^_^;)>
 
☆☆☆☆(4.0)