星界シリーズは『星界の戦旗Ⅳ』まで出版されているのですが、
Ⅳが出版されたのが2004年、そろそろ新刊が出て欲しいなと(* ̄艸 ̄)
これがまた、これから物語が大きく展開するっていう
一番良いところで止まってしまっているんですな(;一_一)
気が付いてみれば、ボクが読んでいるシリーズって、
新刊が出るまでに、やたらと時間が掛かる・・・
例えば、神林長平さんの『戦闘妖精雪風』は
『グッドラック』(文庫版)が2001年、
『アンブロークンアロー』(文庫版)が2011年(単行本は2009年)。
西風隆介さんの『神の系譜』が『高句麗』が2006年、『新羅』が2010年。
アリステア・レナルズの『啓示空間』が2005年、『量子真空』が2008年・・・
L・M・ビジョルドのマイルズ・シリーズに至っては、
ホントに翻訳版が出版されるかどうかすら分からない・・・
せめて、1、2年に一度出てくれないかな~とも思いますが、
しかし、まあ、そういう訳にもいかず・・・ただ待つしかないのです(T_T)
これだけ間が空くと、ストーリーの細部を忘れてしまって、
新刊が出るたびに、もう一度、最初から読み直してるっていう・・・
まあ、それもまた一興ですかな(* ̄艸 ̄)
・・・う~む・・・見事にSFが並んでおるな(笑)