夢を見ること | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


ー夢日記ー


夢を見た。

ボクは番組の収録中・・・?


隣に剛くんがいる。

あれ?ユースケは?

というか、これ『ぷっ』すま?

あ・・・そうか。

ボクがユースケだったんだった。
ユースケファンの方ごめんなさい<(__)>


なんだか、自転車に乗って走る企画みたい。

な~んで、そんな体力系の企画なんだろう。

ちっとも、『ぷっ』すまらしくないや。


ボクユースケはチンタラ走っていく。

遥か前方には、ぶっちぎる剛くん。

まあ、当然だわな。


にしても・・・ここって、小学校の通学路?

そうか・・・目的地が分かったぞ。


ようやくのこと、小学校に着いてみると、

飛ばし過ぎたせいか、剛くんがぶっ倒れてる。

「ここは、まだ目的地じゃない。」

青い顔してフラフラと立ち上がる剛くん。


そう、僕も知ってる。

通りを隔て、さらに数十m先に進むと中学校がある。

いつだかボクが、背を向けて去った場所。


いつのまにか雨が降り出している。

剛くんが、肩で息をしながら歩き出す。

雨に濡れた顔が険しい表情を物語る。


ボクは彼の上に傘をさそうとする。

「いいよ。いらない。」

剛くんは、丁寧に傘を押し退けた。


中学校。

正門の前、今度はぼくがぶっ倒れてしまう。

目の前に何人かの女の子が見える。


その左端は・・・


そうだ、中学校だか大学だか何だか良く分かんないけど、

萌乃ちゃんはクラスメイトだったんだ。
当然、フィクションです(笑)萌乃ちゃんファンごめんなさい<(__)>


彼女が何か僕に言った。

「・・・」

言葉を置き去りにしたまま、校舎へと走り去る萌乃ちゃん。

そのザックバランな言葉使いと態度が逆にうれしかった。


目が覚めて・・・

どうしても思い出せないその言葉。


それは、萌乃ちゃんらしい、

一見、キツいようだけど、

どこか心が暖まるような、

そんな言葉だった。


そう、きっと大事なのは

夢を見るってことじゃなく、

夢と共に生きるってことなんだ。