19卒論( ..)φメモメモ | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


Google ストリートビューで空間を移動する方法はいくつかあります。

ひとつは、道上に表示された矢印を選択する方法。

もうひとつは、画像内のポイントを直接選択する方法です。


壁面にマウスを合わせると四角い窓が、床面では円い窓が表示されます。

これは、つまり写真画像の中で壁面と床面を判断しているということです。

ストリートビューでは、360度のパノラマ画像を収集するとともに、

レーザースキャナーによって、物体の当たりも測定しており、

これを画像に重ねることで、このようなことが可能になっています。


さて、この表示された四角、あるいは円の窓をクリックすると、

壁面(四角)の場合は、それが最も良く見える地点へ、

床面(円)の場合は、その最も近い地点へ移動します(ワープするように)


ちなみに、同じ四角や円の窓でも、右下にルーペが表示されていると、

同じパノラマ画像が拡大されるだけで、画像は切り替わりません。

これは、切り替わる場合と解像度が違うので、一目瞭然です。


ともあれ、ストリートビューの空間を歩くことは、

写真空間を歩くことを意味しないということです。

一歩(?)進むたびに、画像が切り替わる。


言うなれば、パノラマ画が描かれた展示室を

次々に移動しているようなイメージになります。

この場合、ユーザーはパノラマ画内部の空間ではなく、

展示室空間を移動していることになります。


この時、展示室空間にあたるものは、

レーザースキャナによって測定された3D空間になります。