映画レビューについて | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


映画レビュー記事が100本を越えました<(__)>


そう言えば、このブログの映画レビューは、

幾つか自分ルールを定めているのですが、

それを説明していなかったなと・・・←今さら(* ̄艸 ̄)



 レビューは10年以内に制作された作品、

 そして、ボクが初見の作品に限っています。


じつのところ、昔の映画も割りと見ているのですが、

評価の(ある程度)固まった作品をレビューするとなると、

(たとえば、今日、黒澤映画を批判するのは、

 一種の「権威への反発」と見なせるように)

そこには別の要素が加わってきてしまうので、

それを回避するために、そういうルールを定めています。


と、言いつつ・・・この基準に当てはまっても

レビューしていない映画も結構ありまして、

たとえば、『ハリーポッターシリーズ(最終作を除く)』や、

劇場で見た『トランスフォーマー・リベンジ』などもレビューしていません。


レビューをしていない作品は評価が低かったわけではなく、

(たとえばハリーポッターは今さらボクが評価するまでもないと感じたり)

個々の理由は様々ですが、それぞれ何らかの理由によって、

「たまたま」レビューをし損なったとご理解下さい<(__)>



 評価は10段階評価(最高は☆5つ)ですが、

 事実上、☆1つの評価はボクはつけません。


それは、どんな映画であっても、

まったく価値のない映画などないと思っているからですし、

また、実際問題として、ホントにつまらないと思った映画は、

見始めて数分で見るのを止めてしまうからです←ドライな性格


ですから(酷評することも多いですが)

少なくともレビューに載っている作品は、

何はともあれ「最後まで見た」映画ということになります(* ̄艸 ̄)


そのため、平均点は約3.5~4.0点の間になっています。

(洋画3.84、邦画3.68、アニメ3.90)注:2011/8/11時点



 評価基準としては、そこにどんな思想が盛られているか、

 あるいは、どんな目的をもって映画を作っているかよりも、

 それらを如何に映画という手段で体現させているかを重視しています。


「どちらの方向に向かっているか」よりも、

「向かった方向にどれだけ進んでいるか」を重視している。

と、言い換えても良いかも知れません。


そういう理由で、演出の評価が基準になることが多くなっています。


あ、基本的にボクの独断的評価だというのは、

まあ、今さら言うまでもないですね(* ̄艸 ̄)



 基本的にネタバレはしません。



そうそう・・・

←の映画書庫をクリックすると出て来る説明文(画面上部)のところに、

☆付きレビューリストへのリンクを貼っています。

これまでのレビュー記事を一覧表にしていますので、

記事を探す際など、お役に立てて頂ければ幸いです<(__)>