卒論メモ6 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


前回の記事(卒論メモ5)で、ぼくは、

「デジカメは(フィルムカメラよりはむしろ)ビデオカメラに似ている」

とした上で、こう述べました↓



似ているものたち・・・

動画と静止画、光を捉える試みの歴史・・・

銀塩写真とデジカメの中間、ぼくはここに、

ビデオプリンターを引き入れるべきなのかも知れません。

「フィルムカメラ(映画)ーフィルムカメラ(銀塩写真)」

「ビデオカメラ(ビデオ映像)ービデオプリンター(プリント写真)」

「デジタルビデオカメラ(デジタルビデオ映像)ーデジタルカメラ(デジタル写真)」



とは言え、カメラの間に(ビデオ)プリンターを挟むのは、

(論として)少しムリがあるような気もします。


ところが、その後、色々と調べてみたところ、

スチルビデオカメラというものの存在を知ったのです。

SONYさんの「マビカ」というのが、その最初の型らしいのですが、

これは、まさに(ビデオカメラと同じように)CCDで撮ったビデオ映像から

静止画を抜き出すという方式で写真を撮るカメラでした。


そして、(ぼくの論にとって)なにより重要なところは、

このスチルビデオカメラは(アナログビデオカメラと同じように)

アナログ形式で静止画(写真)を保存しているのです。


つまり、図式としては↓のようになります。

フィルムカメラ(映画)ーフィルムカメラ(銀塩写真)

ビデオカメラ(ビデオ映像)ースチルビデオカメラ(ビデオ写真)

デジタルビデオカメラ(デジタルビデオ映像)ーデジタルカメラ(デジタル写真)


まあ「マビカくらい初めから知ってろよ!」って話ですが(* ̄艸 ̄)

予測が実際に裏付けられるということは、

論が正しい方向に進んでいるという証なので、

その点では少しほっとしています。


そうそう、今日は父の日ですが・・・

最近、試しに頼ってみたら、意外と良い情報をくれました<(__)>

ちなみに、上の記事の情報は父情報ではないです。(* ̄艸 ̄)