前回の記事(卒論メモ5)で、ぼくは、
「デジカメは(フィルムカメラよりはむしろ)ビデオカメラに似ている」
とした上で、こう述べました↓
似ているものたち・・・
動画と静止画、光を捉える試みの歴史・・・
銀塩写真とデジカメの中間、ぼくはここに、
ビデオプリンターを引き入れるべきなのかも知れません。
「フィルムカメラ(映画)ーフィルムカメラ(銀塩写真)」
「ビデオカメラ(ビデオ映像)ービデオプリンター(プリント写真)」
「デジタルビデオカメラ(デジタルビデオ映像)ーデジタルカメラ(デジタル写真)」
とは言え、カメラの間に(ビデオ)プリンターを挟むのは、
(論として)少しムリがあるような気もします。
ところが、その後、色々と調べてみたところ、
スチルビデオカメラというものの存在を知ったのです。
SONYさんの「マビカ」というのが、その最初の型らしいのですが、
これは、まさに(ビデオカメラと同じように)CCDで撮ったビデオ映像から
静止画を抜き出すという方式で写真を撮るカメラでした。
そして、(ぼくの論にとって)なにより重要なところは、
このスチルビデオカメラは(アナログビデオカメラと同じように)
アナログ形式で静止画(写真)を保存しているのです。
つまり、図式としては↓のようになります。
フィルムカメラ(映画)ーフィルムカメラ(銀塩写真)
ビデオカメラ(ビデオ映像)ースチルビデオカメラ(ビデオ写真)
デジタルビデオカメラ(デジタルビデオ映像)ーデジタルカメラ(デジタル写真)
まあ「マビカくらい初めから知ってろよ!」って話ですが(* ̄艸 ̄)
予測が実際に裏付けられるということは、
論が正しい方向に進んでいるという証なので、
その点では少しほっとしています。
そうそう、今日は父の日ですが・・・
最近、試しに頼ってみたら、意外と良い情報をくれました<(__)>
※ちなみに、上の記事の情報は父情報ではないです。(* ̄艸 ̄)