前回までのあらすじ・・・
何を思ったか、突如として小説を読むことにしたflowinvainさん。
右も左も分からないまま、図書館に向かったのでした。
それでは、図書館での顛末をどうぞ<(__)>
今回のあらすじ・・・
前回、「ぼくの時代のぼくの作家をみつけたい」と大見得を切った割に、
じつのところ、なにから手をつけたらいいか、さっぱり分かりません。
しかし、そこは頭の良いflowinvainさん、素晴らしい作戦を立てたのです。
その名も・・・
「片っ端から引っこ抜いて中身を確かめりゃ良いじゃん作戦!」←浅はか(笑)
さてさて・・・
いくら素晴らしい作戦と言っても、本当に片っ端から確かめるのは大変・・・
よし、タイトルに興味があるのだけ引っこ抜いてみよう←すでに作戦破たん
・・・
・・・
「ん~と・・・これは・・・?」
・・・
「なんだこりゃ、お話にならんな。却下」←口が悪い(笑)
注:flowinvainさんは口が悪いだけで他意はありません<(__)>
・・・
・・・
「お・・・これは出だしはなかなか・・・」
・・・
「作者は・・・っと・・・」←作者紹介を探す
・・・熱烈な性愛描写が話題を・・・
「え~・・・却下」←苦手(笑)
・・・
・・・
「ウ○キバラセーメー?」←何やら聞き覚え(見覚え)のある名前
・・・
「お!歴史ものじゃん♪」
「どれどれ、出だしはどうかな・・・?」
・・・
「・・・アサシン?・・・戦国物なのに?」←イヤな予感
「この作者って・・・」
・・・『信長 あるいは~』でデビュー・・・
「あ~!やっぱりアイツか!」←やっぱり口が悪い
注:flowinvainさんは遥か以前、本屋さんでウ○キバラさんのデビュー作を
手に取り、そのままレジまで運んで行ったことがあります(* ̄艸 ̄)
え?その本は・・・読んですぐに売っ払いました<(__)>
注2:flowinvainさんは口が悪いだけでホントに他意はありません。
・・・
・・・
「お・・・このタイトルは良い感じ・・・」
・・・
「作者は・・・」
・・・
「なんだ、セカチューの人か・・・」←やっぱり性格も悪い(笑)
注:flowinvainさんは口が悪い上に天邪鬼なので、
セカチューなどのベストセラーを読ませるのは大変です(* ̄艸 ̄)
・・・
・・・

で、結局、借りてきたのは・・・
1.池澤夏樹さん
(ぼくが敬愛するギリシャの映画監督テオ・アンゲロプロス、
その作品の訳をすべて手掛けているのが池澤夏樹さん。
エッセイやアンゲロプロス関連の本は読んだことがあるのですが、
小説は読んだことがありませんでした。)
2.恩田陸さん
(遥か以前、恩田さん原作のドラマを見たことがあり、
その印象が未だに強く残っています。
さらに、キャラメル・ボックスによって舞台化もされており、
ぼくにとっては馴染みの深い作家さんです。
とはいえ、今まで作品を読んだことはありませんでした。)
3.神林長平さん
(戦闘妖精雪風は素晴らしいシリーズで、
ぼくが日本No.1のSF作家だと思っている方。
今回、借りてきたのは短編集です。)
・・・てなわけで、既存の枠から抜け出せず、
未だに殻を破れないflowinvainさんだったのでした<(__)>
・・・ただ、↑の作家さんを並べてみても分かるように、
未だ「か行」までしかチェックしていないのです(* ̄艸 ̄)
まだまだ、発展の余地はあるかも知れない・・・←懲りない人(笑)
(下らない記事に)長々とお付き合い頂き<(__)>