読書にまつわる、さして長くもない話3 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


前回までのあらすじ・・・

何を思ったか、突如として小説を読むことにしたflowinvainさん。

右も左も分からないまま、図書館に向かったのでした。

それでは、図書館での顛末をどうぞ<(__)>





今回のあらすじ・・・

前回、「ぼくの時代のぼくの作家をみつけたい」と大見得を切った割に、

じつのところ、なにから手をつけたらいいか、さっぱり分かりません。

しかし、そこは頭の良いflowinvainさん、素晴らしい作戦を立てたのです。

その名も・・・

「片っ端から引っこ抜いて中身を確かめりゃ良いじゃん作戦!」←浅はか(笑)



さてさて・・・

いくら素晴らしい作戦と言っても、本当に片っ端から確かめるのは大変・・・

よし、タイトルに興味があるのだけ引っこ抜いてみよう←すでに作戦破たん

・・・

・・・

「ん~と・・・これは・・・?」

・・・

「なんだこりゃ、お話にならんな。却下」←口が悪い(笑)

 注:flowinvainさんは口が悪いだけで他意はありません<(__)>

・・・

・・・

「お・・・これは出だしはなかなか・・・」

・・・

「作者は・・・っと・・・」←作者紹介を探す

・・・熱烈な性愛描写が話題を・・・

「え~・・・却下」←苦手(笑)

・・・

・・・

「ウ○キバラセーメー?」←何やら聞き覚え(見覚え)のある名前

・・・

「お!歴史ものじゃん♪」

「どれどれ、出だしはどうかな・・・?」

・・・

「・・・アサシン?・・・戦国物なのに?」←イヤな予感

「この作者って・・・」

・・・『信長 あるいは~』でデビュー・・・

「あ~!やっぱりアイツか!」←やっぱり口が悪い

 注:flowinvainさんは遥か以前、本屋さんでウ○キバラさんのデビュー作を

   手に取り、そのままレジまで運んで行ったことがあります(* ̄艸 ̄)

   え?その本は・・・読んですぐに売っ払いました<(__)>

 注2:flowinvainさんは口が悪いだけでホントに他意はありません。

・・・

・・・

「お・・・このタイトルは良い感じ・・・」

・・・

「作者は・・・」

・・・

「なんだ、セカチューの人か・・・」←やっぱり性格も悪い(笑)

 注:flowinvainさんは口が悪い上に天邪鬼なので、

   セカチューなどのベストセラーを読ませるのは大変です(* ̄艸 ̄)

・・・

・・・



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で、結局、借りてきたのは・・・


1.池澤夏樹さん

(ぼくが敬愛するギリシャの映画監督テオ・アンゲロプロス、

 その作品の訳をすべて手掛けているのが池澤夏樹さん。

 エッセイやアンゲロプロス関連の本は読んだことがあるのですが、

 小説は読んだことがありませんでした。)


2.恩田陸さん

(遥か以前、恩田さん原作のドラマを見たことがあり、

 その印象が未だに強く残っています。

 さらに、キャラメル・ボックスによって舞台化もされており、

 ぼくにとっては馴染みの深い作家さんです。

 とはいえ、今まで作品を読んだことはありませんでした。)


3.神林長平さん

(戦闘妖精雪風は素晴らしいシリーズで、

 ぼくが日本No.1のSF作家だと思っている方。

 今回、借りてきたのは短編集です。)


・・・てなわけで、既存の枠から抜け出せず、

未だに殻を破れないflowinvainさんだったのでした<(__)>

・・・ただ、↑の作家さんを並べてみても分かるように、

未だ「か行」までしかチェックしていないのです(* ̄艸 ̄)

まだまだ、発展の余地はあるかも知れない・・・←懲りない人(笑)


(下らない記事に)長々とお付き合い頂き<(__)>