
『カンディンスキー』
カンディンスキーは
対象を描写する代わりに絵画で詩を詠む。
それは、対象と主観との中間に位置する行為。
ぼくらはカンディンスキーの内面へと導かれていく。
人間的な、あまりに人間的な。
東京三菱一号館美術館で開催中の『カンディンスキーと青騎士展』
ミュンヘンのレンバッハ・ハウス美術館所蔵の作品が来日しています。
去年、ミュンヘンに行った筈なのに、
なぜかレンバッハ・ハウスに行ったことがないFlowinvainさん(笑)
(使えるのが実質2日間で)3つのピナコテークとドイツ博物館に行ったら、
時間的に行くのが無理になってしまったんだよね・・・←いまさら愚痴
なぜかレンバッハ・ハウスに行ったことがないFlowinvainさん(笑)
(使えるのが実質2日間で)3つのピナコテークとドイツ博物館に行ったら、
時間的に行くのが無理になってしまったんだよね・・・←いまさら愚痴
てなわけで、カンディンスキー展に行ってきたわけですが、
カンディンスキー展として見た場合には、少し物足りない感じがしました。
初期作品は充実しているけど、目玉になる作品がないって感じ。
会期末でも、それほどお客さんが入っていなかったので、
そういう意味では狙い目かも知れません(* ̄艸 ̄)
ひとつ、印象派風の前期カンディンスキーで、
まさしく、風景を歌ったような素晴らしい作品があったのですが、
※≪サン・クルー公園-秋Ⅱ≫
ポストカードが無いっていうね・・・←それが一番不満(笑)
え~・・・今週末まで開催してます<(__)>
≪ムルナウ近郊の鉄道≫1909
