現在地 すべて完成。 正直、自信があるわけじゃない。 言い切れることなんて、ほとんどない。 今回は詩的な部分は全て排除した。 美術史の発表では初めてだと思う。 詩の要素を導き入れると、論理が犠牲になってしまう。 それが今のぼくの実力。 悔いはない。 すべてをありのままに受け止めた積もりだ。 論理的に透き通っていながら、 詩的な美しさを備えたものを。 今はまだ道の途上。 2011年1月7日の現在地点。 松たか子 - 明日、春が来たら 97-07