(アイドルなどが)バンジーに挑戦するバラエティ番組は数あれど、
昨日、CSで放送していたAKB48 ネ申TV SP in マカオはすごかったですね・・・
なんか、色々考えてしまった。
高さ233mのタワーからのバンジー。
ここまでの状況だと、「勇気」とか「根性」って領域を超えてるなって。
(AKBの中で間違いなく一番根性のある秋元さんは飛べませんでしたし)
なんか、「自己暗示」の世界だなって感じましたね。
(勇気と自己暗示ってのは、切り離せないのかも知れませんが)
この番組にはルールがひとつあって、
それは、「行きます」と宣言してから3分以内に飛ぶこと。
この「行きます」が最後の後押しになるように思います。
今回挑戦した7人の中で、
「行きます」の後に「ムリ」「怖い」って言ってしまった人たちは
みんな飛べませんでした。
すべては言葉にすることによって、形を与えられる。
感情を言葉にすると、感情にある形が与えられてしまう。
その言葉が心に方向性を与える言葉だとすると、
言葉にした瞬間に、その方向に心が引っ張られてしまう。
もとは感情から発せられた言葉なのに、
発せられた言葉によって感情が引っ張られてしまう。
きっと、発せられた言葉と感情は切り離せない。
バンジーを見ていると、なんか、そんなことを考えますね。
バンジーのスタッフは、
「Don't look down」
下を見ないで
下を見ないで
「Don't worry」
心配しないで
心配しないで
って、言葉を連発していました。
また、
「If you (stay) long time here, more more scary」
もし、ここに長く居ると、もっともっと怖くなる。
もし、ここに長く居ると、もっともっと怖くなる。
「Do it as fast as you can」
きみに出来る限り早く(飛んで)
きみに出来る限り早く(飛んで)
とも言っていました。
ここまでの高さ(極限の状況)だと、
いったん決意したあとに躊躇してしまったら、
おそらく、それを取り戻すのは非常に難しいのでしょう。
まあ、でもね・・・
怖いと思うな(口に出すな)っていうのがそもそも無理な高さですよね。
そうそう・・・
山内さんの「ママ、ママ会いたいよ」って場面。
そして、横山さんの場面には心を揺り動かされましたね・・・
あと、北原さんの来年の目標が好き(笑)
AKB48 ネ申テレビ SP inマカオ(YouTube)
ちなみに、名前の漢字を取り戻すために
バンジーをするって設定になっているので、
峯岸みなみ→○岸みなみ
山内鈴蘭→山内○蘭
仁藤萌乃→○藤萌乃
北原里英→北原里○
宮崎美穂→宮崎○穂
秋元才加→秋元○加
横山由依→横山○依
になってます。