『永遠と瞬間に関するetc.』
あと1回、(アイドルについて)
なにか書くって言っておきながら、
そのままになっていたね・・・
何を書こうとしていたか、忘れてしまったな・・・
まあ、いいか・・・とりあえず思いつくままに書いていこう。
瞬間、その人自身が見えた気がする時がある。
何気ない表情、ふとした瞬間、一瞬の煌き。
もちろん、それは僕の気のせいかも知れない。
ただ、そうやって認識した人は心の内に一部分を占め、
もはや、キライになるってことがない。
瞬間から永遠へ。
僕は、その瞬間を美だと思う。
しかし、アイドルにおける美は男女によって捉え方が違う。
女性アイドルは男性によって支持されるのが一般的だ。
すると、美は(ある程度)身体性に関わる。
リルケは少女は美について語らなくて良いのだと言った。
ただニコっと微笑めば、それで良いのだと。
ただニコっと微笑めば、それで良いのだと。
(リルケにとっては少女の微笑みが美だった。)
つまり、美は補完機能として働く。
僕の欠落した部分を埋め、
僕自身の世界をより完全なものに近づける。
その道程自体が美なのかも知れない。
それは、どういう原理なんだろう。
恋に似ているが、恋ではない。
あるいは、部分と全体の違いと言えるだろうか。
恋は、ある色に染めるように心の全体を染める。
美は、瞬間は、ある部分を占めるだけだ。
永遠に。
そして、僕の心は完全に近づいていく。
その傍ら、存在自体の孤独は埋めるべくもない。
そこには、無限の距離が横たわっている。
永遠への果てしない道の途上。
出会いと別れ。僕らの旅路。
それは、永遠に果たされない誓いに似ている。
ありとあらゆるアイドル(偶像)は、
瞬間を煌かせることによって規定される。
その存在によって日常性を離脱させ、
より普遍なものへと目を向けさせる。
その煌きは、瞬間は、僕に語りかける。
一瞬の煌きを、世界を、信じて良いんだと。
みんな、夢を叶えることを求める。
僕らの生きた証を。
だから歌おう。
消えてしまわないように。
永遠と瞬間を。
無限の距離を。
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無限の距離を。
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※意味不明でスイマセン<(__)>
AKB48 - 遠距離ポスター
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