音楽に関するetc.その1 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『音楽に関するetc.その1』
 
 
なにから話そうか・・・
 
思い出すことが多すぎて何だかまとまらないね。
 

 
 
中学校一年の頃、みんなのアイドルは森高さんとか・・・
 
あとは誰だったろうな・・・
 
ともかく、僕の最初のアイドルは坂井泉水さんだった。
 
Mステでタモリさんの隣に座った時の所在なさげな感じとか、
 
やっぱり何よりも、あの歌詞が・・・
 
・・・『心を開いて』・・・
 
やっぱり、ここまでで止めとこうか・・・
 

 
 
1999年は僕のアイドル元年と呼べる年だった。(ラジオに関するetc参照)
 
ある日、渋谷で開催されたオリコンのイベントに行った。
 
お目当ては「栗林みえ」さん。
 
彼女が歌い始めると、見慣れぬ集団が現れた。
 
ハッピを着て、掛け声と共に奇天烈な踊りを披露する。
 
いわゆる「親衛隊」ってヤツだ。
 
僕の目はむしろ、彼らに奪われたかも知れない。
 
一心不乱に踊る姿は妙に微笑ましかった。
 
無我夢中の彼らをちょっと羨ましくもあり、
 
それと同時に、仲間にはなれないとも感じた。
 

なんだろう・・・
 
たとえば、一向宗の信徒と禅僧の違いっていうのかな・・・←なんのこっちゃ(笑)
 
同じ対象(アイドル)に心が向かうにしても、その仕方が違うんだと。
 
それ以来、僕は決してアイドルに会いに行こうとはしなくなった。
 
僕にとって彼女たちとの接点はメディアを通してのものだけであり、
 
ブラウン管(あるいはラジオ)を通して見えるものだけが僕の全てだった。
 
僕には、その無限の距離感が・・・アイドルを象徴するものだった。
 

 
 
やっぱり、今日は考えがまとまらないや・・・
 
もう少しだけ、このシリーズを続けさせて下さい<(__)>
 
 
と、いうわけで・・・明日に続く
 
 
AKB48 - ひこうき雲(シアターガールズver) 
 
  
 
・・・このメンバーでは、なっちゃん(平嶋さん)が一番好きかな・・・(*´艸`)