ラジオに関するetc. | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『ラジオに関するetc』

 
僕がもっとも愛したメディアがラジオだったかも知れません。
 
隔てられた空間を声だけが繋ぎ、テレビよりも遙かに距離を近くに感じます。
 

僕がラジオを聞き始めたのは90年代末、(おそらく多くの若者と同じように)
 
ニッポン放送の『オールナイトニッポン』や、
 
TBSラジオの『JUNK』が僕のお気に入りでした。
 
(大学に行き始めてから、深夜番組は聴けなくなっちゃったんだよね・・・)
 

 

でも、アイドルといって思い出すのは何といってもTOKYOーFM
 
木村佳乃さんの『ひまわりの気持ち』(1998-2000)が一番お気に入りでした。
 
木村さんは90年代末から2000年代初頭にかけて、
 
(つまり紺野さんが登場するまで)僕の最大のアイドルでしたね。
 
(まあ、アイドルってカテゴリーに含まれるかは微妙ですが)
 
あのカラっとした(サバサバとした)性格。
 
上品で知性を感じさせる硬質な声。
 
歌も演技も余り上手いとは思えないのですが、
 
なんだか、とても心に響くものを持っている
 
透明感のある女優さんだと思っています♪
 

 

1999年10月、僕が本格的にアイドル好きとなったきっかけ、
 
『しんドルパーラー』(TOKYO-FM)という番組が始まりました。
 
(その前から違う形で続いていたみたいですが)
  
 
安倍なつみさん、内山理名さん(のちには下川みくにさんetc)の個人番組と
 
ゲストコーナーによって構成される番組でした。
 
 
内山さんは(演技では余り評価できないのですが
 
ラジオの世界ではまさに「天才!」でしたね。
 
有り得ないところで有り得ないカミ方をする内山さん、
 
次々とミラクルを生み出す彼女には、たくさんの元気をもらいました。
 

一方のゲストコーナーでは、
 
毎回、新人アイドルの方が出てきて、
 
大抵の方の顔を僕は知らないわけです。
 
「この人はどんな人だろう?
 
 どんな表情で話し、どんな風に笑ってるんだろう?」
 
あれこれ想像しながら、ネットで調べたりするのが楽しかったですね(*´艸`)
 
 
ラジオがきっかけで好きになった方って、
 
不思議と(その後も)ずっと好きなパターンが多い気がします。
 
(見てくれは変わるけど、中身はそうそう変わらないからね)←微妙にヒドい(笑)
 
 
その『しんドルパーラー』
 
第一回目(僕が初めて聞いた回?)のゲストが神戸みゆきさんでした。

あの底抜けに明るく元気な声。
 
次から次へと湧き出る言葉。
 
なんだろう・・・
 
こんな人が世の中にいるんだって思ったし、
 
ものスゴく印象的でしたね・・・
 
タレント性ってこういうことを言うんだろうなって。
 
『しんドルパーラー』には定期的にゲスト出演されていましたが、
 
神戸さんが登場するのが何よりの楽しみだった気がします。
 
 
その後、(ニッポン放送と提携した)BSフジのラジオ(風)番組
 
『ヤングライブニッポン』でも(火曜日担当だったかな)
 
元気いっぱいの神戸さんにはたくさんのものをもらった気がします。
 
 
その後、女優さんとして活躍されていたんですが・・・

なんで良い子から居なくなっちゃうんだろうね・・・
 
神戸さんがもう居ないなんて、今でも信じられませんね・・・
 
今までアイドルを応援してきた中で、最も悲しかったことかな・・・
 
しんドル(wiki) 
 
 

 
 
『ブロードバンド!ニッポン 渋谷飛鳥 瞳でネット』(2003-2007)
 
映像付きのインターネット番組なので、
 
ラジオ番組に分類できるかどうかは分かりませんが、
 
パーソナリティ渋谷さんの清々しい爽やかさ、
 
そして、合言葉の「さりゅ~」は忘れられませんね。
 


 
 
アイドルではありませんが、
 
トミー(ブリリアントグリーンの川瀬さん)の
 
「松坂ってイチローのこと?」や
 
aikoさんの
 
「ソルトレイクって何ですか?」←(ソルトレイクシティオリンピックの一週間前くらいだった)
 
などなど・・・
 
ラジオは忘れられない名言(迷言?)の宝庫でしたね・・・(*´艸`)
 
 
・・・あ、肝心の紺野さんの話をし忘れた・・・
 
・・・明日に続く