『深夜ドラマに関するetc.』(その1)
深夜に放送されるドラマは実験的な性格も強く、
まだ売り出し中のタレントさんが出演するということもあって、
(深夜に生きていた僕にとってはとりわけ)
アイドルを語る上で欠かせないですね←語る人(笑)
深夜に放送されるドラマは実験的な性格も強く、
まだ売り出し中のタレントさんが出演するということもあって、
(深夜に生きていた僕にとってはとりわけ)
アイドルを語る上で欠かせないですね←語る人(笑)
特に西暦2000年は素晴らしいドラマが連発した年でした。
『Heart Beat』
(金田美香、奈良沙緒理、平田裕香)テレビ東京、2000
非常にシュールなドラマなのですが、心理描写の繊細さ、映像の美しさ・・・
(夜の街の美しさが、とりわけ印象的です)
Heart Beatは、もしかすると僕のオールタイムベストかも知れません。
お話の鍵を握っているのが「Heart Beat」という物なのですが、
これを聞くと、大切なこと以外は全て忘れられるという設定です。
主役の三人は、それぞれの理由でそれを探し求めています。
(ちと訂正。すでに持ってるけど聞く方法が分からないという設定でした)
そんな三人が出会い、やがて奇妙な友情が芽生えていく・・・
忘れたいこと、忘れたくないこと・・・ほんとに大切なこと・・・
忘れたいこと、忘れたくないこと・・・ほんとに大切なこと・・・
・Heart Beat(wiki)
『shinD ナツのツボミ』
(永田杏奈、福井裕佳梨、橋本真実、林知花)日テレ、2000
ナツのツボミも、忘れられないドラマですね。
同じ部に所属する高校生4人の夏休み前の物語なのですが、
(写真部だったっけな・・・)
まあ、恋愛沙汰があったり、トラブルがあったりって感じで、
非常に軽快なテンポでドラマは進んでいくんです。
でも、4人のうち、福井さんにはある秘密があって・・・
(夏休みが始まると転校しなきゃいけないんですな)
その秘密を打ち明けられないでいる・・・
その切ない感じが、ドラマの底辺でずっと流れているんですね。
(結局、打ち明けられないまま去ったんじゃなかったかな・・・)
今の大切さ・・・仲間の大切さ・・・
何とも言えない切なさが、ずっと心に残っていますね・・・
そうそう、その福井さん・・・
(やっぱり「ゆかりん」って言った方がしっくりくるな・・・)
(↑AKB/SKEでは「~さん」で通したクセに-笑)
ハイパーボイスの彼女はラジオでも異彩を放っていました。
今では声優さんとしてご活躍されてますね。
『ナツのツボミ』には、
『秘密倶楽部 o-daiba.com』
(栗山千明、須藤温子、ベッキー、松本まりか、宮崎あおい)フジテレビ、2000
タイトルこそ怪しげですが(笑)
出演者を見ても分かるように、今では伝説的なドラマですね。
当時はITビジネスの黎明期(ってほどでもないか)で
少女たちがo-daiba.comというポータルサイトで一旗揚げようとするお話です。
(確か、みんな高校生に成り立てくらいだったんじゃないかな・・・)
IT関連の用語/概念の説明的な側面もあり、
ドラマとしてどうだったかといえば、まあ微妙なのですが、
やはり、このドラマは出演者たちの魅力が素晴らしかったですね。
宮崎さんは、あの当時から「天才」っぷりを発揮してましたね。
僕は彼女を見るたびに「この子は天才!」って連発してました(*´艸`)
・・・そういえば、その頃(2001)の宮崎さんのサイン持ってるな・・・
あまり大きな声では言えませんが、
若い頃にNHKの朝ドラ(TV小説)に主演された方って、
そこで演技が(変に)固まってしまって
魅力が半減してしまうことがあるのですが、
(そりゃ半年間毎日撮ってりゃね・・・)
さすがに宮崎さんはそうなりませんでしたね。
今でも(というか、むしろ今)名実ともにNo.1の女優さんだと思います♪
o-daiba.comは、何だか妙に懐かしいですね・・・
出演者の皆さんが活躍されていることや、
現実の世界とリンクしたドラマだったこともあり、
時間の流れを(他のドラマ以上に)感じるからかも知れません。
・o-daiba.com(wiki)
ちなみに、『Heart Beat』と『o-daiba.com』はDVDで持ってます(*´艸`)
・・・明日に続く