卒業-旅行 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
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―夢日記―
 
 
学校で旅行。
 
どこぞの街角を
 
集団で歩いている。
 
 
歩いている内に、
 
やたら多くのわんこを
 
散歩させてる人に出くわす。
 
 
その中に一匹だけ、
 
あの子にそっくりな子が、
 
あの子と同じ目で僕を見上げてた。
 
 
瞬く間に涙が溢れてしまう。
 
 
みんなに気付かれたくない。

空を見上げて歩こう。
 

やがて空には、
 
天を縦横に走る
 
あざやかな十字の雲。
 
 
「カメラを取り出さなくちゃ」

 
みんなも気付いたらしく、
 
それぞれ思い思いに
 
写真を撮っている。
 

僕は、
 
信号機を絡めるために
 
数歩下がったところ、

転んで尻餅をついてしまう。
 

それでもシャッターを切る。
 

・・・切れない
 
カメラが反応しない。
 

何度か試して、
 
やっと一枚だけ
 
ブレた写真が撮れる。
 

十字の雲は、
 
すでに霧散しつつあった。
 

周りを見回すと、
 
みんなの姿は遥か向こうに。
 

「そんな・・・
 
 たった十秒くらいだったのに」
 
 
追いつくために必死で歩く。

 
高校生の修学旅行や、

野球着の集団に紛れて、
 
どこに行ったか見失ってしまう。
 

すると、
 
通りの向こうから
 
見覚えのある顔が。

「ケンボ・・・」

小学校のころの友達。
 
そっくりにしては余りにも同じ顔・・・
 

そんなことは言ってられない。
 

必死でみんなを探す。
 

やがて、
 
小さな公園みたいな場所に出る。
 
 
若者たちが多くいる。

その中にもひとり見かけた顔。
 
「アマリさん・・・」

何故かアマリさんは
 
大学生くらいになっている。
 

気を取られていると、
 
目の前を通り過ぎる男性。
 
彼もどっかで見かけた顔。

 
思い切って声を掛けてみる。

「あの、大学生・・・」
 
「え?」
 
『大学生くらいの集団を見かけませんでしたか?』
 
そう言いたいけど、上手く声が出せない。
 
・・・
 
そして、目が覚める。
 
 


 
 
『アマリさん』
 
 
中学一年の頃。
 
お昼休み、お弁当の時間。
 
 
僕(と友人たち)の席にやってきて

 Aさん「氷室京介のCD(『kiss me』だったかな)持ってる?」
 
 僕「持ってるよ。」
 
 Aさん「貸して♪」
 
 僕「いいよ♪」←安請負する人(笑)

ところが、
 
 B「おい!お前オレに貸す約束だろ!」
 
 僕「あ・・・忘れてた・・・」
 
 Aさん「・・・」
 
 C「オレがアルバム持ってるから
 
  それをお前(B)に貸してやるよ」←カッコイイ行動(笑)

結果、めでたく(?)僕のシングルはアマリさんへ。
 
何だか妙に印象に残ってる(僕の短かった)中学生活の一場面。
 

先日、中学校の卒業アルバムを見て驚いた。
 
アマリさんって、エキゾチックな顔立ちをした(ものすごい)美人な子だった・・・
 

当時は(というか小学校2年からずっと)
 
別に好きな子がいたから、他の子は目に入らなかった。
 
  
・・・と、言いつつ、「昔から美人に弱いflowinvainさん」というエピソードでした(笑)
 
まあ、あれだね。
 
卒業アルバムなんか開いたせいで、あんな夢を見たんだろうね・・・