ウォッチメン | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
ウォッチメン
WATCHMEN
 
ザック・スナイダー 監督
 
マリン・アッカーマン 主演
 
概要
 『300 <スリーハンドレッド>』を手掛けたザック・スナイダーが、映像化不可能といわれていた同名グラフィック・ノベルを映画化したミステリー超大作。数々の歴史的事件にかかわってきたヒーローが次々と殺されていく裏で、世界を揺るがす壮大な陰謀劇が展開する。出演は『リトル・チルドレン』のジャッキー・アール・へイリーら。前人未到のビジュアル・ワールドと、その衝撃性ゆえ映画化が断念されてきたストーリーに注目だ。(Yahoo!映画)
 
はじめに・・・
 暴力(を描いた)映画って余り好きじゃない・・・というか、はっきり言って(ものすごく)苦手(笑) 自分が温厚な人間だとは思えないけど、だからこそ、感情の渦に呑みこまれるのは拒否感がある。自分の心の奥底に眠っている、ものすごくイヤな感情が揺り動かされてしまう。基本的に僕はものすごく負けず嫌いで、(納得がいかなければ誰にでも挑みかかってしまうような)好戦的な人間だ。普段はそれを理性で押さえ込んでいる。だから、(理性が緩和される)お酒も飲みたくない。元来の僕は理性的どころか激情家なんだ。
 
感想
 この映画。R-15だと聞いて嫌な予感がしていた。序盤こそ、社会を深く抉っているような印象を受けるが、時間が経つうちに、結局、これもただ単に暴力を描きたいだけの映画なんだということに気付いてしまう。最終的には幼稚な映画だという印象が残ってしまった。 (一部で非常に高い評価を受けているが)考察/哲学などがそれほど優れているとは思わない。考えてなくはないって程度。それに、正直、この監督の映像は好きじゃない。
 
☆☆☆