お買いもの中毒な私!
CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC
2009年アメリカ、105分
P・J・ホーガン 監督
アイラ・フィッシャー 主演
概要
ソフィー・キンセラのベストセラー小説を、『ベスト・フレンズ・ウェディング』のP・J・ホーガンが映画化。お買いもの中毒のヒロイン、レベッカが繰り広げる騒動とロマンチックな恋の行方を描く。主演は『ウエディング・クラッシャーズ』のアイラ・フィッシャー。レベッカと恋に落ちるルークを『キング・アーサー』のヒュー・ダンシーが演じている。『プラダを着た悪魔』の名スタイリスト、パトリシア・フィールドがセレクトした劇中衣装の数々も見どころ。(Yahoo!映画)
感想
『キューティ・ブロンド』に近い感じの映画。もっとも、あれほどの完成度はない。主人公を初めとして、キャラクターの魅力を引き出そうとする演出/脚本は◎。主人公のスタイルを否定するわけではなく、それを生かそうとする。こういう話が実際に起こり得るかどうかは別として、イマドキの子の方が(いわゆる専門家より)鋭く現実を射抜くってことは実際ありえると僕は思う。社会の現実を知り、そして、大事なものに気付く。ところどころ「???」って場面もあるが、快作。特にキャスティングが素晴らしい。
『キューティ・ブロンド』に近い感じの映画。もっとも、あれほどの完成度はない。主人公を初めとして、キャラクターの魅力を引き出そうとする演出/脚本は◎。主人公のスタイルを否定するわけではなく、それを生かそうとする。こういう話が実際に起こり得るかどうかは別として、イマドキの子の方が(いわゆる専門家より)鋭く現実を射抜くってことは実際ありえると僕は思う。社会の現実を知り、そして、大事なものに気付く。ところどころ「???」って場面もあるが、快作。特にキャスティングが素晴らしい。
☆☆☆☆★