『フライボーイズ』
FLYBOYS
2006年アメリカ、138分
トニー・ビル 監督
ジェームズ・フランコ 主演
概要
第一次世界大戦下のフランスを舞台に、中立の立場を貫くアメリカを離れ、志願兵として連合軍に加勢したアメリカ人パイロットたちの活躍を描くアクション大作。監督は『忘れられない人』のトニー・ビル。主人公のパイロットを『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコが、彼らを受け入れるフランス軍司令官を『ダ・ヴィンチ・コード』のジャン・レノが演じる。総製作費70億円をかけたという、圧巻の空中戦闘シーンは必見。(Yahoo!映画)
感想
そんな空戦機動は(当時の飛行機では)有り得ないだろうと思うような場面もあるが、(空中戦の)考証は割としっかりしているように思う。空中戦のシーンは(それなりに)迫力があるし、ストーリー展開も陳腐だが(それなりに)しっかりしている。ただ、映画としては致命的に演技がダメダメ。それでも、(演技を気にしなくても済む)終盤は引き込まれてしまった。
☆☆☆★