ハイ・フェデリティ | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『ハイ・フェデリティ』
HIGH FIDELITY
 
2000年アメリカ、113分
 
スティーヴン・フリアーズ 監督
 
ジョン・キューザック 主演
 
概要
 30代の音楽ジャンキーが主人公のラブ・ストーリーを「グリフターズ 詐欺師たち」の主演・監督コンビで描いた作品で、全編にマニアが喜ぶロック・ナンバーがフィーチャーされている。音楽をこよなく愛するロブ・ゴードンは、シカゴで小さな中古レコード・ショップのオーナーをする30代の独身男。音楽へのこだわりがあまりに強すぎるためか店のほうはパッとしない。同棲中の彼女ローラとは結婚もせずに中途半端な状態。ついにある日、ローラは理由も告げずに家を飛び出してしまい……。 (Yahoo!映画)
 
感想
 こりゃ・・・ヒドい。悪い映画じゃないとは思うんだけど・・・なんて言うのかな、僕に合ってない。人のコイバナを二時間に渡って聞かされた気分。まあ、そういうのが好きな人には良いのかも知れないけど。それになんか・・・(音楽の趣味が)ダっサい(ように僕には思える)。僕もダサイのはキライじゃないけど・・・(スキとかキライとか)それ以前に(マニアックなだけで)センスが無いって感じ。ジャック・ブラックは借りてきた猫みたいだし。口でロックって言っているだけで、この映画のどこからもロック(のメンタリティ)は感じられない。☆3つだけど、ホントは評価不能。僕には(この映画は)分からない。
 
☆☆☆