『心情』
昨日の記事を書き上げたあと、
ずっと違和感を覚えていた。
僕がホントに言いたいことって、
こんなことなんだろうか。
何者でもなくなった1993年のあの頃、
僕はいつも
夢ばかりを見ていた。
世界中の人が手を繋いで生きていけると、
全ての命が尊ばれるようにと、
そんなことばかりを願っていた。
こうして書くと偽善者みたいだな・・・
いつのまにか僕は夢を語れなくなった。
現実に目覚めることが必要だった。
僕はやがて
覆いかぶさる現実に目を奪われていった。
いまでも歌が聞こえる。
僕が論理を振りかざすたびに、
僕が現実に屈服するたびに。
ホントは・・・
この世界からすべての悲しみがなくなるように、
誰も傷つかないで済む世界でありますように、
ずっと・・・
ずっと・・・
祈っていた。
こうやって書いてしまえば、
まるっきりウソみたいだね。
mawari みんないるよ(YouTube)