独白 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
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僕の言葉は常に独白という形をとる。

僕の言葉は常に宙を浮き、
 
規定の言語領域内では機能せず、
 
すべては詩としてのみ機能する。
 

そんな僕にとって、
 
人の議論を理解するのは一苦労だ。

純粋培養された生き物のような精神は、
 
他人の言葉を異物として認識してしまう。
 

吐き気を感じながらも、
 
それを呑み込んで、
 
言葉を消化しようとする。
 

僕には、それだけで精一杯だ。
 
消化して血肉にするには長い長い時間が掛かる。

皆、良くあんなスピードで議論できるなって思う。
 

僕にとってはすべてが新鮮で、
 
生きた言葉の中で、僕は溺れてしまう。
 
僕が言葉の海に呑み込まれてしまうんだ。
 

独白。
 
そうして、僕は言葉を吐き出す。
 
故に僕の言葉は常に独白という形をとる。