27:30~ウルグアイ vs オランダ
いよいよ準決勝までやってきました。
ウルグアイは中々の曲者です。
ブラジルに勝って優勝候補に躍り出たオランダですが、
存外に苦戦するかも知れません。
ウルグアイは二枚看板のうちの一人、スアレスが居ないのが痛いですね。
フォルラン一人の力でオランダを崩すのは相当に難しいと思います。
加えてルガーノも居ないとなると、戦力は半減に等しいと言えます。
スアレスは攻撃の中心選手なら、ルガーノは守備の中心選手です。
一方のオランダは、のらりくらりとした戦い方で勝ち上がっており、
強いのか強くないのか、僕にもさっぱり分かりません。
しかし、強力な武器を持ったチームであることは間違いありません。
この試合ではファン・デル・ヴィールとデ・ヨンクが出場停止です。
ウルグアイの二人ほどの大きな影響はないとはいえ、
ここまで非常に重要な働きをしてきた選手たちです。
思いのほか、彼ら二人の不在によるダメージは大きいかも知れません。
とはいえ・・・まあ、オランダの方が強いでしょうな←結局(笑)
注目選手:ファン・ペルジー(オランダ9)
この大会では影が薄いですが、世界トップクラスの能力を持つ選手です。
左足から繰り出される弾丸シュート。ストリート仕込みの柔らかいテクニック。
常に何かを期待させてくれる選手です。