グループG コートジボワール 3-0 北朝鮮
大量点が必要な筈のコートジボワールですが、
ラインの押し上げが足りず、相手を押し込めません。
単発の攻撃で得点を重ねましたが、明らかに野心が不足していました。
思ったほど、相手が出てこなかったので、
後半には北朝鮮も勇気を振り絞って攻めに出ていきました。
しかし、テセよ・・・あそこは決めなきゃイカンのじゃないか?
僕的MOM:ドログバ(コートジボワール11)
意気の上がらないチームで唯一気を吐いていたのがドログバでした。
グループG ブラジル 0-0 ポルトガル
グループリーグ屈指の好カードでしたが、 決勝トーナメント進出には、ほぼ関係しない試合でもあり、
また、未熟なレフェリーによって試合が壊されたこともあり、
いまひとつ盛り上がりに欠ける内容となりました。
僕的MOM:C・ロナウド(ポルトガル7)
だらけたムードの中で、突破シーンなどで見せ場を作りました。
グループH スペイン 2-0 チリ
大会前は優勝候補に挙げられていたスペインですが、
いまだに正しい選手の組み合わせが見つからず苦労しています。
この試合でも、序盤はチリの方が優勢に試合を進めていました。
ところが、X・アロンソのパス、F・トーレスのスピード、
そして、ビジャの冷静さと技術、個人技によって先制します。
続いてイニエスタが素晴らしいゴールで追加点。
この場面でチリのエストラーダが2枚目の警告で退場になったのですが、
まったく故意ではないように見えたので、少し不運に思いました。
しかし、スペインは選手同士の連携が、いまいち噛み合いません。
後半開始早々、ひとり少ない相手に1点を奪われてしまいます。
もう一方の試合の経過によって、両チームは無理をしなくなります。
最後は仲良くスペインのパス回しにお付き合い。
両チーム、決勝トーナメント進出決定。
僕的MOM:ビジャ(スペイン7)
今大会絶好調のビジャ、既に3得点を挙げ得点王に近づいています。
グループH スイス 0-0 ホンジュラス
どうしても点が欲しいスイスは人数をかけて攻めます。
一方のホンジュラスもカウンターで速攻を仕掛けます。
非常にオープンな試合になりましたが、かなしいかな、
決定力に欠ける両チームは得点を決めることが出来ません。
両チーム、グループリーグ敗退。