W杯15日目(雑感) | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 

グループG コートジボワール 3-0 北朝鮮

 大量点が必要な筈のコートジボワールですが、
 
 ラインの押し上げが足りず、相手を押し込めません。
 
 単発の攻撃で得点を重ねましたが、明らかに野心が不足していました。
 
 
 思ったほど、相手が出てこなかったので、
 
 後半には北朝鮮も勇気を振り絞って攻めに出ていきました。
 
 しかし、テセよ・・・あそこは決めなきゃイカンのじゃないか?
 
 
 僕的MOM:ドログバ(コートジボワール11)
 
 意気の上がらないチームで唯一気を吐いていたのがドログバでした。
 
 
 

グループG ブラジル 0-0 ポルトガル

  グループリーグ屈指の好カードでしたが、
 
 決勝トーナメント進出には、ほぼ関係しない試合でもあり、
 
 また、未熟なレフェリーによって試合が壊されたこともあり、
 
 いまひとつ盛り上がりに欠ける内容となりました。
 
 
 僕的MOM:C・ロナウド(ポルトガル7)
 
 だらけたムードの中で、突破シーンなどで見せ場を作りました。
 
 
 

グループH スペイン 2-0 チリ

 大会前は優勝候補に挙げられていたスペインですが、
 
 いまだに正しい選手の組み合わせが見つからず苦労しています。
 
 
 この試合でも、序盤はチリの方が優勢に試合を進めていました。
 
 ところが、X・アロンソのパス、F・トーレスのスピード、
 
 そして、ビジャの冷静さと技術、個人技によって先制します。
 
 
 続いてイニエスタが素晴らしいゴールで追加点。
 
 この場面でチリのエストラーダが2枚目の警告で退場になったのですが、
 
 まったく故意ではないように見えたので、少し不運に思いました。
 
 
 しかし、スペインは選手同士の連携が、いまいち噛み合いません。
 
 後半開始早々、ひとり少ない相手に1点を奪われてしまいます。
 
 
 もう一方の試合の経過によって、両チームは無理をしなくなります。
 
 最後は仲良くスペインのパス回しにお付き合い。
 
 両チーム、決勝トーナメント進出決定。
 
 
 僕的MOM:ビジャ(スペイン7)
 
 今大会絶好調のビジャ、既に3得点を挙げ得点王に近づいています。
 
 
 

グループH スイス 0-0 ホンジュラス

 どうしても点が欲しいスイスは人数をかけて攻めます。
 
 一方のホンジュラスもカウンターで速攻を仕掛けます。
 
 
 非常にオープンな試合になりましたが、かなしいかな、
 
 決定力に欠ける両チームは得点を決めることが出来ません。
 
 
 両チーム、グループリーグ敗退。