W杯2日目(雑感) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


W杯2日目(雑感)

グループB 韓国 2ー0 ギリシャ
 
 「今大会の韓国は強い!」
 
 そんな印象を持った試合でした。
 
 守備に関してはポジショニングがややルーズで、
 
 アーリークロスに対する脆さも垣間見せましたが、
 
 攻撃に関しては、とにかく、前への推進力が尋常じゃありません。
 
 僕的MOM:パク・チソン(韓国7)
 
 素晴らしい追加点を決めたパク・チソンは、
 
 アジア最高のタレントであることを証明してみせました。
 

グループB アルゼンチン 1-0 ナイジェリア
 
 先制点は比較的早い時間帯に入ったのですが、
 
 その後は決定機を決め切れず、ジリジリする展開。
 
 芝生に足を取られることもあり、非常にタフなゲームで、
 
 後半の途中からは両チームとも足が止まる場面がありました。
 
 ナイジェリアには惜しい場面も多かったのですが、
 
 フィニッシュに掛かる段階での雑なプレーが足を引っ張った気がします。
 
 僕的MOM:メッシー(アルゼンチン10)
 
 メッシーは幾つかの決定機を逃しましたが、
 
 素晴らしい突破を何度も見せ、観客を沸かせました。
 
 
グループC イングランド 1-1 アメリカ
 
 まあ、試合展開がどうとか、そういう話より・・・
 
 あのGKのミスは長~い間、語り継がれるだろうなと(笑)
 
 大会前、イングランドはレギュラー選手に怪我が相次ぎました。
 
 代役で登場したミルナーとキングは前半で見切りをつけられ、
 
 さらに、キングと途中交替で出場したキャラガーに到っては、
 
 アルティドールに簡単に振り切られ、致命的なピンチを招く・・・
 
 選手層の薄さがイングランドのアキレス腱になっているようです。
 
 僕的MOM:レノン(イングランド7)
 
 右サイドで出場したレノン。クロスの精度は課題ですが、
 
 再三に渡って鋭い突破を見せ、相手を恐慌状態に陥れました。
 
 
本日の予想
 
20:30~アルジェリア-スロヴェニア(グループC)
 
 地味なカード過ぎて、何を書けば良いのやら・・・(笑)
 

23:00~セルビア-ガーナ(グループD)
 
 今大会のダークホース同士の対戦です。
 
 セルビアは非常に安定したチームを作ってきました。
 
 対するガーナはエッシェンの不在が非常に痛いのですが、
 
 それにも関わらず、アフリカトップクラスの選手層を誇ります。
 
 本来、実力的には互角の両チームですが、それだけに、
 
 (もし)この試合でガーナがセルビアを圧倒するようなことがあれば、
 
 今大会でのアフリカ勢が非常に強力であるという証左になるでしょう。
 
 アフリカ勢の真の実力を計るには格好の試合だと言えそうです。
 
 注目選手:クラシッチ(セルビア17)
 
 (恐るべき才能を秘める、今大会でも屈指のサイドアタッカー)
 
 
27:30~ドイツーオーストラリア(グループD)
 
 大黒柱バラックが離脱してしまったドイツですが
 
 若手が台頭してきています。戦力的に見れば、
 
 やはりドイツの優位は揺るがないでしょう。
 
 注目選手:ミュラー(ドイツ13)
 
 (ポジショニングと戦術眼に優れる若きアタッカー)