昨日、
静岡県にある海洋科学博物館に行って来ました。

ここに来たのは2回目です。
前に来たのは、かれこれ二十数年前。
僕が3歳くらいの時だったと思います。
ここに津波の実験装置があるのですが、
これが物凄く怖くて泣いてしまった記憶があります。
なんか、「世界が呑みこまれた!」って感じたんですね。
今でも覚えているくらいだから余程強い印象だったんでしょう・・・
ま、それだけ想像力豊かな子どもだったてことで(笑)
今回、来てみた印象では・・・
波がザバーンと・・・ただそれだけ・・・←想像力なくなっちゃった人(笑)
↓こんなの

で、この海洋科学博物館。
1階は水族館になっているんです。
実のところ、僕は水族館や動物園が余り好きではありません。
理由は・・・何となくお察し下さい←狭いの嫌い(笑)
でも、今回訪れてみて、
正直、ちょっと感動しました。
そこに在ったのは、美しき生命の世界・・・
普段、行き慣れている美術館や博物館は、
死の世界なんだなって(別に否定的な意味ではなく)
そんなことを感じました。
そこは、かつて在った者たちの世界。
永遠への憧憬。沈黙の祭壇。
それとは対照的な水族館の世界。
躍動する光と影。儚き生命の調べ。

↑僕が一番好きな海洋生物はクラゲだったりします(笑)
出会いと別れ。
長い人生、色々なことがあるけれど、
世界は色々だから面白いんだなって。
なんだか、人生って楽しいなって。
最近・・・
ようやく人生を楽しめるようになってきた気がする(笑)