『カールじいさんの空飛ぶ家』
UP
2009年アメリカ、103分
ピート・ドクター監督
エドワード・アズナー主演
『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務める3Dアニメ。冒険家への夢をあきらめ切れずにいる78歳の老人に、驚きの出来事が巻き起こる冒険ロード・ムービー。カールじいさんの声を『アパッチ砦・ブロンクス』のエドワード・アズナーが、カールの相棒となる少年ラッセルの声を新人のジョーダン・ナガイが担当する。ピクサー初となる3Dデジタルでの作品に期待が高まる。-Yahoo!映画-
感想
期待していた割に今一つの印象。冒頭から10分くらいは泣かせるが、時間が進むに連れて、結局のところ何がやりたい映画なのかが判然としなくなる。アイデア自体はシンプルで秀逸なので、30分程度の短編に纏めた方が良かったかも知れない。3Dデジタルを謳ってはいるが、クレイアニメのような暖かさがあり、その点は好感を持てる。灰青の空に浮かぶ家や舞い上がる色とりどりの風船は一枚の絵のような美しさ。
期待していた割に今一つの印象。冒頭から10分くらいは泣かせるが、時間が進むに連れて、結局のところ何がやりたい映画なのかが判然としなくなる。アイデア自体はシンプルで秀逸なので、30分程度の短編に纏めた方が良かったかも知れない。3Dデジタルを謳ってはいるが、クレイアニメのような暖かさがあり、その点は好感を持てる。灰青の空に浮かぶ家や舞い上がる色とりどりの風船は一枚の絵のような美しさ。
☆☆☆★