『夏時間の庭』
L HEURE D ETE
2008年フランス、102分
オリヴィエ・アサイヤス監督
ジュリエット・ビノシュ主演
フランス・オルセー美術館20周年企画の一環で製作された、美しい芸術と印象派を思わせる自然を堪能できる感動的な家族ドラマ。母から遺された貴重な美術品を整理する兄妹たちの姿を通して、いつの時代も変わらぬ人の心を描きだす。主演はオスカー女優のジュリエット・ビノシュ。フランス映画の異才、『イルマ・ヴェップ』のオリヴィエ・アサイヤスが監督を務める。スクリーンを彩るコローやルドンの絵画、アール・ヌーヴォーの家具など、色あせることのない本物の重みが印象深い。-Yahoo!映画-
感想
全てものには来歴がある。追憶のサンクチュアリ。光り輝く季節。人は思い出だけでは生きてはいけない。それでも何かが残って、そして世界は続いていく。窓の外から零れるエメラルドグリーンの光が美しい。
全てものには来歴がある。追憶のサンクチュアリ。光り輝く季節。人は思い出だけでは生きてはいけない。それでも何かが残って、そして世界は続いていく。窓の外から零れるエメラルドグリーンの光が美しい。
☆☆☆☆★