吉田伸夫
『光の場、電子の海―量子場理論への道』
量子場理論とは、量子力学の完成形である。物理学専攻の大学院生でさえ理解が容易ではないという超難解な理論を、本書はあくまで一般読者のために、明快に解説してみせる。20世紀の天才科学者たちは「物質とは何か」という謎をどう解明してみせたのか? その思考の筋道が、文系人間にも理解できる画期的な一冊!(新潮社HPより)
数学者のような頭脳を持って生まれたかったなと思う時がある。
数学者のような頭脳を持って生まれたかったなと思う時がある。
僕の頭脳の弱点は、並べ替えることと、閉まっておくことだ。
だから、数学はおろか語学も苦手だったりする。
単語を並べ替えたり覚えて置くことが出来ない。
僕は学問の道へ進もうと思っているけど、
この弱点は僕にドコまでも付きまとって来るだろう。
学校へ行かないことを言い訳にして、
僕は数学的な能力を磨かなかった。
考えてみれば、それは僕にとって痛恨事だった。
その一方で型にハマらない発想力は僕の武器だ。
これが吉とでるか凶と出るかは今後の努力次第だろう。
高等数学はおろか初等数学さえマトモに出来ない僕にとって、
物理の本に出てくる数式を理解するのは不可能だ。
なんせ記号の羅列にしか見えない。
僕は数学を勉強するべきなんだろうか?
それとも、概念理解だけに努めるべきなんだろうか?
物理学の基礎は数式だ。
それを理解しないで、本当に概念を理解したと言えるんだろうか。
それで本当に自分の言いたい事に根拠を与えられるんだろうか。
P.S.
・・・書評になってなかった(笑)
・・・書評になってなかった(笑)